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ご予算25万円、福の神特選リバウンド狙いの5銘柄

大荒れ相場で逆張り戦略!

藤本 誠之
昨年夏の下げ相場では途中9月9日に21年ぶりとなる1343円高となる局面も(撮影:尾形文繁)

 まいど、相場の福の神こと藤本です。株式相場で勝つには「半歩先読み」が重要です。

 株式市場が大荒れとなっています。日経平均株価は戦後初となる年初からの6連続安となり、昨年の大納会の終値1万9033円から1月12日終値1万7218円まで1800円超の急落となりました。

 今回の下落相場の要因は主として海外要因でしょう。まずは、年末からサウジアラビアとイランの中東問題が勃発。中国では人民元安や大株主に売買規制が緩和されることから上海市場が急落、年初から導入されたサーキットブレーカーによって、2回も途中で売買が終日停止となっていました。

 また、サウジ問題で一瞬戻った原油相場もすぐに反落。WTI原油で30ドル台割れも近そうな状態です。そのほかにも北朝鮮の水爆実験など、悪材料には事欠かない状況となっていました。

 実は、昨年後半にも今回と同じような下げがありました。そう、中国を震源地とした世界同時株安です。あの時は2015年8月11日高値2万0946円から、9月29日安値1万6901円まで暴落したのですが、その後は12月1日高値2万0012円まで回復しました。

 そこで、今回も同様に反発すると考えた場合のリバウンド候補銘柄を探すために、日経平均株価採用銘柄を対象に、

①8月11日~9月29日の下落率
②9月29~12月1日の上昇率
③12月1日~2016年1月12日の下落率

の三つがともに日経平均株価の変動率より大きかった45銘柄をリバウンド候補銘柄として選定しました。前回の下落・上昇相場で大きく動いた銘柄は今回も動くと考えての選定です。

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