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リバウンド一巡後も“買われる理由”のある銘柄はコレだ!?

さらに上値追いへ

藤本 誠之
レトロ居酒屋「昭和食堂」を展開する海帆(3133)は無配だが優待利回りだけで7%近い

 まいど、相場の福の神こと藤本です。株式相場で勝つには、「半歩先読み」が重要です。

 先週の日経平均は週足ベースで1866円安という記録的な下落となりました。ただ、週末12日には金融不安の震源とされるドイツ銀行が、過去に発行した6000億円規模の債券買い戻しを発表したことや、OPEC加盟国による協調減産の思惑で原油価格が上昇したことから、欧米市場で株価が大幅上昇。週明け15日は東京株式市場でも朝から大きく買われて始まりました。

 寄り前に発表された10─12月期の国内GDPは年率でマイナス1.4%と事前予想を若干下回りましたが、悪材料とはなりませんでした。また春節休暇で1週間ぶりの取引となった中国・上海市場も小幅の下げから始まり、下げ渋る展開となりました。こうしたことから15日の日経平均株価は上げ幅が歴代13位となる1069円に達しました。

 ちなみにこの日の上昇率は日経平均よりTOPIX、TOPIXよりJPX日経400のほうが大きく、逆に東証2部株指数や日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数の上昇率は日経平均には及びませんでした。つまり流動性の高い大型株主導のリバウンド相場となっているのです。

 しかし、このようなリバウンド相場はいつまでも続くものではありません。その証拠にこの日の業種別騰落利率をチェックすると、上位には保険業、証券・商品先物、その他金融業、銀行業など、今まで売り込まれてきた業種が並んでいます。目先のリバウンド相場が終了した後は、その後も“買われるべき理由”のある銘柄が、さらに上値追いする可能性があります。

 今回は、リバウンド一巡から、さらに上値追いの可能性のある銘柄として、直近(2015年7月以降)に株主優待の新設を発表した3月株主優待権利銘柄の中から、福の神が期待する3銘柄をご紹介いたします。

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