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前場の日経平均は続伸、業績懸念後退 JR九州は好発進

前場終値は106円高の1万7341円

ロイター
10月25日、前場の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比106円73銭高の1万7341円15銭となり続伸した。写真はきょう上場したJR九州の青柳社長。東京証券取引所で撮影(2016年 ロイター/Issei Kato)

[東京 25日 ロイター] - 前場の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比106円73銭高の1万7341円15銭となり続伸した。前日の米国株高を好感した買いが先行。業績の下振れ観測報道が出たマツダ<7261.T>富士重工業<7270.T>が、悪出尽くし感から上昇したことや、東証1部に新規上場したJR九州<9142.T>が堅調な滑り出しとなったことが投資家心理の改善に寄与した。

日経平均は取引時間中としては4月28日以来、約半年ぶりに1万7300円台を回復した。ただ騰落レシオ(東証1部、25日平均)は前引け時点で145%超に上り、短期的な過熱感が意識され伸び悩んだ。業種別では銀行、輸送用機器などが上昇。鉄鋼、鉱業はさえない。

JR九州は公開価格を19.2%上回る初値3100円を形成。その後は利益確定売りに押され、2922円で前引けを迎えた。前日に想定為替レートを1ドル100円と円高方向に見直しながらも、通期利益予想の上方修正を発表した日本電産<6594.T>が年初来高値を更新。好決算企業に対する評価に加え、業績下振れの観測に対しても、悪材料出尽くしと受け止めた買いが入った。

米企業決算も投資家心理に好影響を及ぼしている。トムソン・ロイター・エスティメーツによると、米国のS&P500種企業の第3・四半期利益は、前年比1.1%増と、4期連続の減益に終止符が打たれる見通しとなっている。

丸三証券・投資情報部長の牛尾貴氏は「早々と増益に転じており、米国でも企業業績は明らかに回復に向かっている」と指摘。「米国株については金利見合いでバリュエーションが切り上がりつつある。日柄的な調整が目先あったとしても、バリュエーションの水準を調整するような値幅調整は見込みにくい」との見方を示している。

東証1部騰落数は、値上がり1164銘柄に対し、値下がりが660銘柄、変わらずが160銘柄だった。

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