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前場の日経平均は4日ぶり反落、利益確定売りが優勢に

前場終値は50円安の1万7341円

ロイター
10月27日、前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比50円61銭安の1万7341円23銭と4日ぶりに反落した。写真は都内で2月撮影(2016年 ロイター/Issei Kato)

[東京 27日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比50円61銭安の1万7341円23銭と4日ぶりに反落した。前日までの連日高の反動に加え、短期的な過熱感を示すテクニカル指標などを背景に高値警戒感が広がり、利益確定売りが優勢となった。26日に通期予想の下方修正を発表したキヤノン<7751.T>などが売られたことも投資家心理の後退につながった。

TOPIXは前日比0.01%安とほぼ横ばいで前場の取引を終えた。前場中ごろには日経平均がプラスに転じており、地合いは引き続き底堅さを保っている。1ドル104円台と円安水準を維持している為替が支援材料となっているほか、日銀による指数連動型上場投信(ETF)買い入れに対する思惑が根強く、売りにくいという。

東海東京調査センター・チーフストラテジストの隅谷俊夫氏は「日本株はストンと急落する可能性もあるが、買いたい投資家が多く下値は限られる。米ミューチュアルファンドなどが決算期末を通過する11月以降に出遅れている日本株への買いを強める可能性もあり、先高観は根強い」とみていた。

東証1部の騰落数は、値上がり910銘柄に対し、値下がりが916銘柄、変わらずが155銘柄だった。

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