会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

訪日客、初の2000万人超え!今どきのインバウンド銘柄はコレだ

「モノ」より「コト」

藤本 誠之
外国人の訪日目的は「モノ」から「コト」へ(居合抜きを体験する訪日外国人、撮影:梅谷秀司)

 まいど、相場の福の神こと藤本です。株式相場で勝つには「半歩先読み」が重要です。

 観光庁は10月31日、2016年の訪日外国人観光客が同月30日に2000万人を突破したと発表しました。格安航空会社(LCC)に加え、比較的安価なクルーズ船の利用が急増しており、今年1~9月の外国船の寄港は前年同期比1.5倍の1176回に上りました。

 訪問先は東京と大阪を結ぶ「ゴールデンルート」の人気が依然高いものの、地方にも分散しつつあり、宿泊先では地方のほうが三大都市圏より伸び率が大きくなっています。

 かつて「インバウンド関連株」といえば、ラオックスや百貨店株などいわゆる「爆買い」に関連する銘柄が多かったようですが、最近は「モノ」より「コト」に訪日外国人観光客の興味が移っているようです。今回は、相場の福の神が特選した「コト」に関する「ココから買えるインバウンド関連株」を3銘柄ご紹介いたしましょう!

アドベンチャー (6030、東証マザーズ)

 東京都港区白金台に本社がある格安航空券サイト「スカイチケット」とオプショナルツアーサイト「ワナトリップ」を運営する企業です。大手旅行代理店とはコスト構造がまったく異なっています。店舗を持たずに徹底的にムダと戦い、低価格な国内航空券を販売することで大手旅行代理店との競争を勝ち抜いています。

■注目ポイント
 訪日外国人観光客向けの国内航空線の販売が好調だそうです。ツアーでなく自由旅行を志向する旅行者が増加しており、地方に行く人も増えているので、国内航空券が売れているようです。当社はWebを18カ国の言語に対応し、コールセンターも4カ国語で対応することによってインバウンド需要の取り込みを図っています。

■株式データ
株価6,860円
単元株数 100株
予想PER(連)64.53倍
実績PBR(連) 13.25倍
予想配当利回り 0.32%
時価総額 約154億円

記事中の会社を詳しく見る

寿スピリツ (2222) アドベンチ (6030)

ページトップ