会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

日経平均は大幅反発、米大統領選への警戒感が後退

前場終値は230円高の1万7135円

ロイター
11月7日、前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比230円04銭高の1万7135円40銭と大幅反発した。写真は都内で2011年3月撮影(2016年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 7日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比230円04銭高の1万7135円40銭と大幅反発した。取引時間中の1万7000円台回復は2営業日ぶり。米連邦捜査局(FBI)が大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官の私用メール問題について、訴追を求めないと報じられ、為替が1ドル104円台まで円安方向に振れたことを好感した。上げ幅は一時270円を超えたが、買い一巡後は様子見姿勢も広がり、1万7100円台でもみ合う展開となった。

米大統領選で共和党候補ドナルド・トランプ氏が勝利する「トランプ・リスク」への警戒感から、日経平均は前週に500円強下落していたこともあり、主力大型株を中心に買い戻しが入った。だが、上値を買う勢いは限定的だった。市場では「投資家の多くは大統領選の結果を見てから判断したいと考えている。クリントン候補が米大統領になってもドル高政策を取るとは考えにくく、一段の円安進行には懐疑的にならざるを得ない」(ちばぎん証券顧問の安藤富士男氏)との声が出ていた。

東証1部騰落数は、値上がり1490銘柄に対し、値下がりが399銘柄、変わらずが95銘柄だった。

ReutersCopyright
copyright (C) 2016 Thomson Reuters 無断転載を禁じます

ページトップ