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10万円で買える!最高益更新63銘柄

10%以上の高ROE

太田 直人

 日経平均株価がまた一つフシ目となる株価を上抜けた。大幅高の理由は円安進行と、2016年7~9月期GDPの上振れだ。加えて、トランプ新米大統領の政策先取り相場が継続していることも一因。「日経平均の完全底入れのシグナル点灯は間近」(国内大手証券)といった威勢のいい声もあがる。

 年末にかけて、先高感がじわりと広がってきた東京株式市場。このような環境下では、業績のよい銘柄に注目するのが王道だろう。ただし、一つの銘柄に投資資金を集中させるのはリスクが大きくなるので、避けたいところ。

 そこで今回は、打診買いにぴったりの10万円以下で買える好業績銘柄をピックアップしてみた。ランキングは前期・今期・来期と3期連続営業増益で、予想ROE10%以上、自己資本比率が30%以上、かつ今期に純益ベースで最高益更新を見込んでいる銘柄を最高益更新率の大きい順に並べた。

 時価総額が50億円未満、今期の純利益が経常利益の0.7倍以上、純利益と経常利益が赤字の銘柄は除外している。社名の右に「*」印がある銘柄は、株価が200円未満の低位株だ。2位の不動産管理とホテル運営が柱のストライダーズ(9816)と20位の家畜・養魚向け配合飼料で業界2位のフィード・ワン(2060)がランクインした。

 フィード・ワンは3週間前にゴールデンクロスを示現したばかり。26週移動平均線も徐々に上抜いており、今の水準を維持できれば、上昇トレンドに復帰できそうな状況にある。15年7月高値の3分の1戻しとなる137円は目の前。次のフシ目は2分の1戻しの150円か。

上位20銘柄のチャートをチェック

 登録銘柄ページを使って、ランキング上位20銘柄の日足チャートをチェックしてみると、短期・中期・長期の移動平均線が上からこの順に並び、かつすべての移動平均線が上向きの上昇トレンドにある銘柄は、ジャパンベストレスキューシステム(2453)ゴルフダイジェスト・オンライン(3319)ノザワ(5237)の3銘柄。

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