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達人たちの「注目株」、212銘柄の成績表発表!

今が押し目チャンスの銘柄も

会社四季報オンライン編集部
米大統領選挙でトランプ氏の優勢が伝わると当日は株価が急落したが、翌日には急反発して全面高となった。写真はトランプ氏当選翌日の株価ボード

 毎朝6時に有料会員向けに配信している「<達人イチオシ>新・厳選注目株」。5人の達人たちが日替わりで紹介する人気企画だが、はたしてその戦果はいかに。今回は年末企画ということで、2016年1月から11月までに紹介した212銘柄のその後を検証してみた。

 まずは同期間の日経平均株価の推移をざっとおさらいしてみよう。

 2016年は「申酉騒ぐ」の格言どおり、大発会の日経平均は「歴代4番目」の下落率でスタート。さらにそこから6日続落し、こちらは「史上初」の記録となった。また、月末には「マイナス金利」が導入されたがこちらも「史上初」。株価は2月に1万4865円まで売られてようやく反転。4月には1万7613円まで戻す場面もあったが、4月28日の日銀金融政策決定会合で追加緩和が見送られると、これを嫌気して再び反落した。

 6月には今年最初の「まさか」。英国のEU離脱の是非を問う国民投票で離脱支持派の得票率が過半数を超える「Brexit」ショックが発生。続く7月はスマホゲーム「ポケモンGO」がリリースされ、任天堂が久々に人気化し、任天堂1銘柄で東証1部売買代金の15%以上を占めるという記録を作った。日経平均は円安や政策期待が後押しして、ダブルボトムを形成してリバウンドを開始。8月以降は1万6000~1万7000円のレンジで推移。

 11月には今年2回目の「まさか」。米大統領選挙でトランプ氏が勝利すると、相場は一変。新政権の積極財政策を先取りする形で、米金利上昇→ドル高・円安→日本株高の「トランプラリー」が始まり、日経平均株価は年初来高値を更新した。

 さて、達人たちの注目株の結果を見てみると、このような状況下でも株価がダブルバガー(2倍)以上になった銘柄が9銘柄(全体の4.2%)あった。10%以上の値上がりは131銘柄(同61.8%)。マイナスとなってしまった銘柄が4銘柄(同1.9%)あった(日本調剤<3341>SCSK<9719>スパークスグループ<8739>タケエイ<2151>)。

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