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米国株主導のツレ高相場には限界があります

2万ドル乗せ間近だが…

横山 利香

 日経平均株価は12月21日の取引時間中に1万9592円まで上昇しました。1万9000円台を回復して以降、非常に強い上昇基調が継続し、どこまで値上がりするのだろうかと考えています。

 米国NYダウも引き続き高値を更新しており、2万ドルまであとわずかというところまで接近しています。各種経済指標を見ても、NYダウとナスダックについては上昇基調が継続してもおかしくはないとは考えていますが、それにしても「強い」と言えます。

 米国大統領選でのトランプ氏勝利をきっかけに始まった「トランプラリー」ですが、足元の景気指標が強いのはむしろ現政権の政策のおかげであり、株高は「政権がねじれていない」という安心感からの上昇でしかないと見ています。それでも、ここまで上昇トレンドまっしぐらで突っ走ることのできる米国はさすがです。

 もっとも、日本の株式相場が米国にツレ高するのは限界があると思っています。19、20両日開かれた日銀の金融政策決定会合終了後の会見で、日銀の黒田総裁は国内景気の現状について、「緩やかな回復基調を続けている」と説明しましたが、来年については不安と言わざるをえません。

 原油市況は底打ちの可能性が濃厚。外国為替市場のドル・円相場も来年度の米国の利上げ回数をめぐって従来の2回から3回とする見方が増えているのを背景に円安ドル高へ振れていることを踏まえると、円安基調定着に伴う輸入物価への悪影響などが気になるところです。総人口が減少に転じた日本を買う理由も見当たらず、円が上昇するのは「リスクオフ」へ傾いたときぐらいしかない、と言っても過言ではないかもしれません。

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gumi (3903)
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