会社四季報オンライン

Top

ケンコーマヨネが急反落、新株発行で需給悪化・希薄化を懸念

2017年01月11日

ケンコーマヨネーズ(2915)が8日ぶりに急反落した。午前9時33分現在、前日比235円(7.0%)安の3135円と東証1部の値下がり率2位で推移している。一時は値下がり率トップとなる場面もあった。10日に公募増資と第三者割当増資を発表し、株式需給の悪化や1株利益の希薄化を懸念した売りが優勢となっている。

 公募増資200万株とオーバーアロットメントによる売り出し上限30万株など実施する。新株発行は最大で発行済み株式総数の16.2%に当たる規模となる。発行価格は18日から24日までのいずれかの日に決定する。最大で約70億円の調達資金は、西日本工場などの設備投資資金に充当する。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

2915 ケンコーマヨネーズ 株価チャート

01/24
15:00
時点

2,916

前日比
-69(-2.31%)

年初来高値 3,955.0(16/10/31)
年初来安値 2,040.0(16/02/12)
予想PER 17.97倍
PBR 2.15倍
予想配当利回り 1.03%
市 場  東証一部
売買単位 100 株

各種情報について

閉じる×

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

コラムを順に読む

この記事をシェア

関連記事

記事アクセスランキング
1 あの「オプジーボ」はどうなる?

17年のお宝バイオ関連株候補はコレだぞ!

2 株価下落の今がチャンス

今から狙う!10万円以下で買える高配当株ベスト100

3 2月は8社、3月は37社

10万円で買える!長期保有もOKな優待銘柄はこれ

4 UMNファーマ問題に学ぶ

バイオベンチャー株投資、究極のリスク回避ワザ!?

5 今後は「現実買い」に注目

トランプ大統領就任式を終え、「理想買い」は終焉する

6 ノーベル賞候補者も参画

希少がんの新薬開発、「目利きが命」のシンバイオ製薬(上)

7

東芝が続伸、複数の欧米投資ファンドが半導体事業出資検討

8 27日の決算発表に期待

あの外食チェーンを子会社化して1年、値頃感に満ちるこの銘柄

9 メガファーマも開発に傾注

夢のアルツハイマー治療薬で大化け期待の銘柄は

10 訪日客向け玄関を官民で整備

「クルーズ船専用港整備」報道が追い風の桶屋銘柄はこの3つ

ゲスト
お申し込み