会社四季報オンライン

Top

スター精密が大幅反落、今2月期第3四半期の大幅減益を嫌気

2017年01月11日

スター精密(7718)が大幅反落した。午前10時57分現在、前日比78円(4.8%)安の1562円と売られ、東証1部の値下がり率5位で推移している。10日引け後に発表した2017年2月期第3四半期(16年3~11月)の連結業績を嫌気した。

 営業利益は前年同期比36.5%減の26億5200万円、純利益は同20.6%減の21億6300万円にとどまった。CNC自動旋盤などの工作機械や、時計部品、自動車部品などの精密部品の販売が減少した。円高も響いた。通期の営業利益33億円(前期比42.5%減)、純利益28億円(24.7%減)予想は据え置いた。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

7718 スター精密 株価チャート

05/26
15:00
時点

1,647

前日比
-16(-0.96%)

年初来高値 1,904.0(17/05/08)
年初来安値 1,552.0(17/01/11)
予想PER 20.93倍
PBR 1.43倍
予想配当利回り 3.04%
市 場  東証一部
売買単位 100 株

各種情報について

閉じる×

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

コラムを順に読む

キャッシュバック

この記事をシェア

関連記事

記事アクセスランキング
1 2~3年のリターン最大化狙う銘柄選択

「IPOの中長期投資」で好成績なのは、意外な"あの銘柄群"

2 1位インフォD、2位東京エレク…

速報!今期最高益更新の「好調」78銘柄

3 あれから20年、77冊読破した男の「深イイ話」(106)

市場激変、「SNS広告」爆伸び必至で儲かる会社は?

4 割高感がなければ自社株買い発表も?

6月は安値圏の自動車、銀行株を狙うのも手

5

任天堂が8年ぶり高値、外資系証券は目標3万8000円と

6 電線やネットワーク機器の専門メーカー

「3度目の正直」で大きな三角保ち合いを上放れ

7

任天堂が連日の年初来高値更新、新スマホ向けゲームも好発進

8 今度は少し長めに保有するかも

一度手放した電子書籍関連に再投資

9

ウェーブロックが上場来高値、PERなお8倍で割安修正続く

10 4月に一時急騰

セルフレジ関連銘柄に押し目買い好機到来

ゲスト
お申し込み