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アエリアが後場上げ幅拡大、子会社がAI利用の実証実験に参画

2017年01月11日

 ジャスダックのアエリア(3758)が後場に入り上げ幅を拡大した。午後1時12分現在、前日比38円(2.75%)高の1420円と続伸している。前引けは15円高の1397円だったが、後場に入り、一時98円高の1480円まで買われる場面があった。今日午後0時10分に、子会社がAI(人工知能)による新しいカスタマーサポートへの実証実験に参画すると発表し、買い材料視された。

 実証実験に参加するのは、子会社のリベル・エンタテインメント(東京都千代田区)で、SHIFT PLUS(高知市)のAIを搭載したチャットシステムによるカスタマーサポートサービス「AICO(アイコ)」を利用する。ユーザーからのメールによる問い合わせに対して、深夜・休日も含めた自動対応が可能になるとしている。2月までの2カ月間、実証実験に恋愛リズムアドベンチャーゲーム「アイ★チュウ」が参画し、よりユーザー満足度の高いサービスの実現を目指すとしている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

3758 アエリア 株価チャート

01/20
15:00
時点

1,434

前日比
+78(+5.75%)

年初来高値 1,980.0(16/09/06)
年初来安値 571.0(16/02/12)
予想PER ---倍
PBR 1.74倍
予想配当利回り 0.84%
市 場  JQスタンダード
売買単位 100 株

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■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

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