会社四季報オンライン

Top

三協立山が後場上伸、6~11月期営業益は前期比78%増

2017年01月11日

三協立山(5932)が後場に入り上げ幅を拡大した。反発し、昨年10月5日に付けた昨年来高値1715円を更新した。午後1時31分現在、前日比65円(3.90%)高の1730円で推移している。前引けは28円高の1693円だった。本日午後1時に発表した2017年5月期上期(16年6~11月)の連結決算が好感されている。

 売上高は1583億6700万円(前年同期比5.7%減)にとどまったが、営業利益が40億3900万円(同78.5%増)、純利益が20億3100万円(同21倍)で着地した。コスト削減やアルミ地金価格の低下、ヒートシンク事業の収益改善が寄与したほか、商業施設事業での提案営業が奏功した。通期の営業利益85億円(前期比36.0%増)、純利益40億円(同43倍)見通しは据え置いた。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

5932 三協立山 株価チャート

02/27
15:00
時点

1,699

前日比
-1(-0.06%)

年初来高値 1,800.0(17/01/12)
年初来安値 1,200.0(16/02/12)
予想PER 13.40倍
PBR 0.68倍
予想配当利回り 2.06%
市 場  東証一部
売買単位 100 株

各種情報について

閉じる×

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

コラムを順に読む

この記事をシェア

関連記事

記事アクセスランキング
1 大型株は膠着感ぬぐいきれず

物色は「新値銘柄にだまってつけ」

2 1位日本コークス、2位三井造船…

株価200円以下!連続最高益更新中の低位株48銘柄

3 スケジュール=2/27の週の話題

フィンテック関連を再考 日銀内でフォーラム開催近づく

4 注目のIPO会社トップに聞く

MS-Japan有本社長「当社が作った市場だから参入障壁は高い」

5 出世魚を探せ、第2弾

3月「東証1部昇格」期待の福の神特選3銘柄はコレ

6 株価下落の今がチャンス

今から狙う!10万円以下で買える高配当株ベスト100

7 「週足陽線に上ヒゲ」の意味

日経平均がチャイナショック時にますます似てきたぞ

8 2月は8社、3月は37社

10万円で買える!長期保有もOKな優待銘柄はこれ

9

東芝が大幅反発、鴻海も新会社に出資検討と報道

10 独自ビジネスモデルも魅力

隠れた有望銘柄は? 最高益更新の「ご当地銘柄」ROEランキング

ゲスト
お申し込み