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堅調に見えても足元はぐらつく日経平均

上昇時の理由はあいまい

岡村 友哉
ヤマハの今2017年3月期業績は増益見通しだが、市場コンセンサスを下回ったことで株価は急落(撮影:梅谷秀司)

 「米国株高&円高」の組み合わせで日本の朝を迎えると、(夜間の日経平均先物が上昇していても)東京時間の日経平均株価は「上値が重そう」という雰囲気になる。米国株高は日経平均にプラスだが、円高はマイナスだからだ。

 今週の週明け6日は、まさにそんなムード。米NYダウが前週末に前日比186ドル高と今年いちばんの上昇幅を記録して2万ドルを回復したが、外国為替市場のドル・円相場は前週末から0.5円程度円高に振れていた。

 それでも夜間の先物終値が1万9090円と高く、これにツレ高して寄りついたものの、「上値が重そう」との雰囲気を反映して取引時間中に上げ幅を縮小。日経平均先物は前日比140円高で始まったが、そこから最大200円下落。前週末比でマイナスに転じる場面もあった。

 前週末のNYダウ上昇は、構成銘柄で見るとゴールドマン・サックスの4.57%高、JPモルガンの3.06%高、ビザ(VISA)の4.59%高など金融株の値上がりが寄与した。トランプ米大統領がドッドフランク法を含む現行の金融規制廃止の大統領令に署名。規制“緩和”を歓迎する買いが金融株に入った。

 週明けの東京市場でも三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306)などのメガバンク、野村ホールディングス (8604)などの証券株が買い先行で始まった。一方で、円高が重石になったため、メガバンクが大幅高している地合いとは思えないほど日経平均は冴えなかった。

 いわゆる「リスクオン」の地合いでは、「米国株高&円安」がセットの組み合わせになることが多い。昨年などは円安でも「マイナス金利の影響で金融株は安い」というパターンも多く、また6日のような円高局面でも「金融株は強い」というパターンに不慣れなところがある。

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