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春の学会シーズン到来、バイオ株買うなら今でしょう!?

銘柄選択の手掛かりワンサカ

春の学会シーズンがスタートする(写真:Graphs/PIXTA〈ピクスタ〉)

 戦国時代に無類の強さを誇った越後の上杉謙信は、戦(いくさ)において最も大切なのは鉄砲の威力や兵の数などではなく、「時」であると言っている。つまり、攻めどきや引きどきが戦には最も大切であるということであろう。

 「時」を誤れば、負ける要素のない戦でも勝機を逃すことは多い。上杉謙信は武田との川中島の合戦や織田との手取川の戦いでは、戦国有数の強敵に対して攻めどきの重要性を見事に実戦で示している。

 投資も同様である。銘柄の選別はもちろん大切だが、「買いどき」「売りどき」の選択のほうがより重要と言えよう。一貫して下がる銘柄や上昇する銘柄は極めてまれである。優良銘柄でも買い場を間違えれば損が出るし、ボロ株でも底値で拾えば十分なサヤを取ることができる。投資も“タイミング”が重要なのだ。

 特に医薬品やバイオセクターは、買いタイミングの見極めが勝敗のカギを握る。このところバイオベンチャー株は、新薬開発の失敗や提携の停滞などもあって苦戦が続く。しかし、投資タイミングさえ誤らなければ、高い投資パフォーマンスを生み出すことも可能だろう。

 春の銘柄としてよく取り上げられるのが、配当取りや決算対策、さらには機関投資家などのドレッシング買い(ファンドの決算時期の評価引き上げ目的の買い)関連である。しかし、これらは買いの見極めが難しい。しかも短期売買が主体である。

 「買い」のタイミングはもちろんだが、「売り」の時期はさらに見極めが難しい。しかもチャンスは一瞬。配当取りは配当を取るのか、それとも配当期待で上昇した時点で売り逃げるかの判断が重要だ。個人的には配当を捨てて、権利落ち前の売却を勧めたい。

 機関投資家のドレッシング買いも以前ほど露骨には出来なくなったようだ。株価のアノマリーを利用した同様の投資戦略は多い。アノマリーは株価特性のことであり、収益などとは直接関係がなく値上がりや値下がりに影響する要因のことを指す。

東洋経済から絶好調企業を先取り

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