会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

きょうの動意株

東芝が後場に一段高、買い戻し増え5カ月ぶり年初来高値更新

6502 東芝 株価チャート
06/26
時点

298.2

前日比
-9.6(-3.12%)

年初来高値 344.0(17/06/13)
年初来安値 178.0(17/02/17)

 東芝(6502)が後場に一段高となり、1月11日につけた年初来高値を約5カ月ぶりに更新。午後1時08分時点では前日比23円(8.1%)高の308.6円となっている。特に新規の買い材料が出たわけではないが、経営再建策の当面の焦点とみられていた子会社「東芝メモリ」の売却に関し、当社がもともと目指していた2兆円超の金額で売却できる公算が大きくなってきたという見方から、このところ買い戻しや見直し買いが増加して株価を押し上げている。

 東芝メモリの売却先としては官民ファンドの産業革新機構が軸となる日米連合と米半導体大手ブロードコムの2陣営が有力とみられており、売却に反対していた協業相手の米ウエスタンデジタルのスティーブ・ミリガン最高経営責任者が近く再来日し、日米連合に加わるための協議を行うという観測も浮上している。スマートフォンの高性能化やデータセンターの市場拡大などでNAND型フラッシュメモリの需要は大きく伸びており、中期的にも構造を立体化して記憶容量を高める最先端の3次元(3D)メモリの需要増が続く見通し。足元での半導体価格の上昇が追い風になっている面も大きい。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER ---倍 PBR 3.84倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証一部 売買単位 1000 株 ※06/26 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

東芝 (6502)
キャッシュバック

ページトップ