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新技術が目白押し! 展示会で「将来の有望銘柄」を探そう

"第4次産業革命"のリアルが見える?

旭 昌美
昨年の「CEATEC JAPAN」の様子(撮影:梅谷秀司)

 梅雨になると出掛けるのが嫌になりますよね。でも、時間があるなら展示会や見本市に出掛けてみると、「将来の有望銘柄」の発掘につながるかもしれません。 新聞やニュースで見ている新技術も、実際に触れてみると「これは売れそうだ」「世の中を便利にする技術だ」といった発見があり、企業を見る目が大きく変わることもあります。

 新しい技術や新商品などについてネット上で調べていると、「すでに知っている」と感じてしまうことが多いのではないでしょうか。このような「知っているつもり」では、実際の投資行動に移せずに、みすみす株価の上昇を取り逃してしまいかねません。しかし、展示会に行って実際に触って試してみると、強く印象に残ります。投資を検討する企業の価値を再認識できるばかりでなく、新たな発見やその業界の活況度も感じることが出来るのです。

馴染み少ないBtoBの展示会も有用

 「東京モーターショー」をはじめ自動車の展示会は一般の方にも有名ですが、製造業などBtoBの展示会になると、その分野の方や開発者の方でないかぎり、なかなか身近には感じにくいかもしれません。でも、BtoBでどんな製品が必要とされているのかということを知って、競合他社の製品と比べることは、展示会でないとなかなかできないことです。

 展示会の出店企業の目的は、営業案件や新規顧客の獲得のために、製品・技術・サービスを多くの来場者に認知させること。来場する企業は、自分たちのビジネスに役に立つ技術や製品・サービスを探します。どちらの企業も、展示会に出展・来場する目的は情報収集です。

 ということは、投資家にとっても必要な情報がたくさんあるということ。出展企業は自分たちの技術で必要とされる部分をしっかり展示しているので、専門外の私たちでもわかるようになっていることが多いのです。展示品の近くには、その製品の説明ができる開発者や担当者がいるので、現場の生の声を聞くこともできます。技術に自信があれば説明員の方も胸を張って説明しますし、勢いがある企業はブース全体が元気いっぱいです。

 東京ビッグサイトや幕張メッセなどイベント会場のスケジュールから、気になる展示会を見つけることができます。これらの展示会には関係者しか入れないと思っている方もいるかもしれませんが、大抵はホームページ内から事前登録をすることで、無料で入場できます。

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