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8月入れ替えで注目!次期JPX400に入る銘柄は?

ROE、時価総額などの条件で大胆予想

山内 哲夫

 (※本稿は2017年7月4日に会社四季報オンラインの会員向けに先行配信したものです)

 毎年8月の第5営業日(今年は7日)に予定されているJPX-NIKKEI400の入れ替え時期が近づいてきた。昨年は34銘柄が入れ替わったが、今年はどうか?

 すでに4月にカルソニックカンセイ(米投資ファンドKKRがTOB)、5月に住友不動産販売(住友不動産と合併)が除外された。さらに前期業績不振だった銘柄など30銘柄以上の除外がありそうで、その分の新規採用が予想されるところ。そこで毎年恒例となっている独自予想を今年も行ってみた。

 今回は6月30日終値をベースに、ROEが今期6%以上かつ前期3%以上(3期平均のROEが赤字の銘柄は除外)、過去3期分の営業利益合計が300億円以上の銘柄に限定したうえで時価総額の大きい順に並べたランキングを作成した。上位はすでにJPX400に採用されている銘柄がずらり並んでおり、上位にいれば残留の可能性も高いといえる。また、上位にランクインしているにもかかわらずまだ採用されていない銘柄は8月に新たに採用される可能性が高そうだ。そこで、編集部で可能性が高いとみたものは〇、微妙なのは△と予想も付記してみた。

ソニーの復活はあるか

(撮影:今井康一)

 まずは、100位までで採用されそうな銘柄を探すと、すぐ目に付くのがソニー(6758)だ。同社は初年度には採用されたものの、その後は業績不振で落選が続いた。前期も巨額特損が足を引っ張ってROEが3%と低調だったが、3期平均はプラスに転じている。何より時価総額5兆円超え、営業利益の水準も高いため、復活する可能性は高そうだ。

 安心して当確を打てそうなのがサントリー食品インターナショナル(2587)。前期のROEは合格圏の8%を超えた。前年までは上場から3年以上という条件にひっかかっていたが、今回はこれをクリアしており、晴れて採用となりそうだ。リクルートホールディングス(6098)は14年10月上場とまだ日が浅く、採用は来年以降となりそうだ。

 ほかに初採用を予想する声が多いのが関西電力(9503)。昨年に中部電力と東北電力が採用されるなど、電力セクターの復活が目立っている。15年3月期の赤字が重くROE平均で物足りない面もあるが、前期11%のROE、1兆円を超す時価総額を考慮すると可能性十分だ。

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