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『四季報プロ500』編集部が選んだ「夏号」注目の10テーマはこれだ!!

本日配信開始、編集部厳選50銘柄

会社四季報オンライン編集部
『会社四季報プロ500』は『会社四季報』をさらにわかりやすくした株式入門の決定版。3・6・9・12月の年4回発売。定価1,100円(税込)

 年4回発行の『会社四季報』と併せて、東洋経済では、より個別の銘柄情報に軸足を置いた『会社四季報プロ500』を同時発売している。足元の人気銘柄や今後の有望銘柄を中心に編集部が毎回500銘柄をチョイスし、銘柄習性や株価見通しを解説している。

 なかでも同誌のウリは、毎回設定する「注目テーマ」と、その関連銘柄から厳選した「本命50銘柄」だ。四季報オンラインでは有料会員限定で、今日から10日間にわたり1日5銘柄ずつ配信していく。6月16日(金)発売の『会社四季報プロ500』(2017年夏号)が選んだこれからの「10の相場テーマ」は以下のとおりだ(詳細については各テーマをクリック)。

■4月には日経平均株価が1万8000円台前半にまで下落した東京株式市場だが、世界的な株高と好調な企業業績見通しを受けて、6月にはおよそ1年半ぶりに2万円台を回復した。心理的なフシ目とされる2万円台が定着すれば、方向感の欠ける市場に強気ムードが漂ってくるだろう。

■今回も、日本市場をリードしてくれる有望銘柄、主力銘柄を厳選した。真っ先にチェックしておきたいのが①好業績銘柄だ。3月決算発表後の値動きを見ると、好業績見通しの銘柄はおおむね素直に株価が上昇している。相場は業績を順当に評価する地合いとなっている。好業績中の好業績とも言える②最高益も合わせて押さえておきたい。金利上昇期待がほとんどない中では、③高配当はとりわけ輝きを放つ。近年は外国人投資家や機関投資家の圧力もあって配当を拡大する企業も増えており、3%超の利回り銘柄も少なくない。。

④少額投資では、10万円程度で投資できる有望銘柄を選んだ。ポートフォリオを組むもよし、試しに買ってみるのもいいだろう。

 株式投資はちょっと怖い、という向きには⑤主力株がおススメだ。公的資金や外国人・機関投資家の大口需要もあるため、安心感がある。極端な値動きも少ない。一方、腕に覚えがある投資家は⑥新興・中小型に挑戦してみるといいだろう。値動きや業績変化率の大きさは主力株にはない魅力だ。

 じっくり儲けたいタイプの投資家には収益力・財務内容に比べて株価が割安な⑦バリュー銘柄がぴったり。今は過小評価されていても、いずれ実力どおりに見直されるときが来る。

⑧内需・ディフェンシブ株にも注目だ。予測不能なトランプ米大統領の行動や世界的なナショナリズムの高まり、米国・中国景気の行方など、リスク要因は多い。内外の不透明感が強まってくると買いを集めることだろう。

 有機ELや人工知能(AI)、フィンテックなど⑨テクノロジー分野も活況だ。恒例の⑩大化け期待では、民泊や宅配ロッカー、無電柱化などなど、相場で関心を集めるテーマを一挙に紹介した。夢を買うならこのあたりに注目してはいかがだろう。

 季節とともに熱くなり始めた日本株市場。それぞれのスタイルで思いっきり楽しんでほしい。

 このテーマに沿って編集部が選んだ50銘柄ははたして何か。この50銘柄に「四季報記者のチェックポイント」を付けて、本日から7月9日(日)まで、毎日5銘柄を随時配信していく。お楽しみに。

東洋経済から絶好調企業を先取り

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