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きょうの動意株

ホンダは約1カ月ぶり年初来安値、外国人等の見切り売り続く

7267 ホンダ 株価チャート
07/21
15:00
時点

3,076

前日比
-23(-0.74%)

年初来高値 3,675.0(17/02/13)
年初来安値 3,045.0(17/06/22)

 ホンダ(7267)は軟調で5月19日につけた年初来安値を約1カ月ぶりに更新。時価総額は5兆5000億円台前半レベルに減少し、5兆4000億円台に回復してきたソニー(6758)や5兆3000億円台の任天堂(7974)に接近。午後1時36分時点の株価は前日比11円(0.4%)安の3056円となっている。

 とくに新規の売り材料が出たわけではないが、今2018年3月期は2期ぶりの営業減益予想。続く来2019年3月期についても大幅な回復は見込みにくく、為替の円高進行への警戒感もあって外国人投資家などからの見切り売りを吸収する買い主体が少なくなっている。

 今期は米国新車市場のピークアウトが濃厚となる中で連結営業利益は前期比16%減の7050億円を見込んでいる。1ドル=105円と保守的な為替前提ではあるが、アナリスト予想の平均も8050億円前後と小幅減益。来期についても同予想は小幅増益の8600億円程度となっている。タカタ(7312)のリコール問題に関しては引当金を計上済みで新たな悪材料にはならない見込みだが、市場では「内外の大口投資家は自動車株から好業績の内需関連株や電機株などに資金をシフトさせている」という声も聞かれている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 9.29倍 PBR 0.76倍 予想配当利回り 3.12%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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ホンダ (7267)

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