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「上昇傾向業種」を逆張り投資で狙い撃つ!

過去17年の株価を徹底分析

中原 良太
Rawpixel / PIXTA(ピクスタ)

 日本株が堅調に推移しています。日経平均は2万円超えで定着しつつあり、年初来高値を更新する銘柄もチラホラ見られます。このような時期は、以前ご紹介した「日経平均の“高値ブレイク”投資法」が有効そうですね。相場が好調に推移しているだけに、ぼく自身、とてもワクワクしています(笑)。

 このような状況では、どうせなら上昇しやすい銘柄を購入して、大きな利益を残したいものです。せっかくの相場が好調でも、自分だけが損を被ってしまっては、こんなに悔しいことはありません。そこで今回は、「日経平均の“高値ブレイク”投資法」とは違う切り口で、過去の相場で特に上昇しやすい傾向の見られた業種を探ってみたいと思います。

2000年以降、最も好調な業種はどれ?

 今回は、2000年以降の株価データを集計して、特に値上がりの傾向が強い、手堅く利益が狙えそうな銘柄を調べてみます。具体的には株価データを業種別に集計し、00年~16年の17年間で、最も上昇傾向が強かった銘柄を探してみます。

早速、過去の株価の動向を調べてみましょう。分析の条件は、以下の通りです。

調査:00年以降、最も好調な業種はどれ?
====================
◎分析対象
→東証一部に上場している全ての銘柄

◎株を買うタイミング
 月初に購入する

◎株を売るタイミング
 株を買い付けた翌月初に売却する
====================

 上記では、東証一部の個別株を月初に買い付けて、1カ月保有を続けた場合の動向を集計します。上記の条件で株価データを集計したところ、以下の結果が得られました。

集計結果:00年以降、最も好調な業種はどれ?
====================
検証期間:00年1月1日~17年5月31日まで
サンプル数:387561回
勝率:51.15%

期待値:+0.75%
平均利益率:+8.18%
平均損失率:ー7.04%
====================

 以上が「00年以降の東証一部の銘柄動向」の集計結果です。上記の検証結果を確認すると、勝率は50%を上回っており、期待値は+0.75%とプラスとなりました。この検証結果を見る限り、東証一部の銘柄は全体的に上昇傾向が見られたと言えるでしょう。

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