会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

米国株式市場はダウとS&Pが続伸、エネルギーや銀行株に買い

ダウは129ドル高の2万1479ドル

ロイター
7月3日、米国株式市場は、ダウ工業株30種とS&P総合500種が続伸して取引を終えた。エネルギー株や銀行株が買われ、ダウ工業株30種は一時、取引時間中の最高値を更新した。一方でハイテク株は軟調な地合いが続き、ナスダック総合指数は続落した。ニューヨーク証券取引所で6月撮影(2017年 ロイター/Brendan McDermid)

[ニューヨーク 3日 ロイター] - 3日の米国株式市場は、ダウ工業株30種とS&P総合500種が続伸して取引を終えた。エネルギー株や銀行株が買われ、ダウ工業株30種は一時、取引時間中の最高値を更新した。一方でハイテク株は軟調な地合いが続き、ナスダック総合指数は続落した。

セクター別では、S&Pエネルギー株指数が2.0%上昇して約1カ月ぶりの大幅上昇となった。エクソンモービルやシェブロンが値上がりしてエネルギー株指数の上げを主導した。

原油先物市場では北海ブレントと米国産標準油種WTIがいずれも1%を超える上昇となった。オニール・セキュリティーズのNYSEフロア部門ディレクター、ケン・ポルカリ氏は、原油相場の上昇によりエネルギー関連株に対する買い意欲が強まったと説明した。

S&P金融株指数<.SPSY>も1.3%上昇して全体相場を下支えした。だがS&P情報技術株指数<.SPLRCT>は0.9%低下してナスダック総合指数を圧迫した。

米供給管理協会(ISM)が発表した6月の製造業景気指数は57.8で、前月の54.9から上昇し、約3年ぶりの高水準となった。

さらに経済活動のバロメーターとされるダウ輸送株指数<.DJT>が終値の過去最高を更新した。ポルカリ氏は「経済に対する不安感がない場合、輸送業は間違いなく先行セクターだ。経済情勢が改善へと向かうのなら、先行きの改善を見込んで輸送や鉄道、トラック、航空銘柄などが軒並み堅調に推移する」と述べた。

6月の米自動車販売が比較的安定した内容だったことを受けて自動車株が買われ、フォード・モーターは3.3%高、ゼネラル・モーターズ(GM)は1.8%高となった。

騰落銘柄数は、ニューヨーク証券取引所では上げ銘柄が下げ銘柄を上回り、比率は2.55対1だった。ナスダックも1.51対1で上げ銘柄が下げ銘柄を上回った。

この日は独立記念日の前日で短縮取引だったため、薄商いとなった。米取引所の合算出来高は約37億7000万株で、直近20営業日の平均である71億8000万株を下回った。

終値 前日比 % 始値 高値 安値 コード

ダウ工業株30種 21479.27 +129.64 +0.61 21392.30 21562.75 21391.71 <.DJI>

前営業日終値 21349.63

ナスダック総合 6110.06 -30.36 -0.49 6173.29 6177.36 6106.12 <.IXIC>

前営業日終値 6140.42

S&P総合500種 2429.01 +5.60 +0.23 2431.39 2439.17 2428.69 <.SPX>

前営業日終値 2423.41

ReutersCopyright
copyright (C) 2017 Thomson Reuters 無断転載を禁じます

ページトップ