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「SNSマーケティングは猛烈に伸びていく!」

アライドアーキテクツ・中村社長に聞く

エミン・ユルマズ
アライドアーキテクツの中村壮秀社長(右)と複眼経済観測所のエミン・ユルマズ氏(撮影:今井康一)
アライドアーキテクツ(6081)は、インターネットを通じて企業のマーケティングを支援。SNSと連携した独自のプラットフォームで顧客企業の商品モニターやアンケートなどを実施し、企業からサービス利用料を受け取っている。その成長性に目をとめた”天才”エミン・ユルマズ氏が中村壮秀社長に直撃インタビューを行った。

ーーそもそもなぜSNSマーケティングを手掛けようと思われたのでしょうか?

 住友商事を辞めた後に、私はゴルフダイジェスト・オンラインでeコマースの責任者をやっていました。そのためトラフィックの流れが分かっていたことが大きいですね。

ーー住友商事を辞められたのは、ちょうどITバブルが弾けた直後で大変ではなかったですか?

 よくご存知ですね。辞表を出したのは2000年の2月で、その後にネットバブルが崩壊して、「やべーやっちゃった。俺たち終わった。」みたいな感じでした。でも、逆にそれが良かった。2000年はほとんどのスタートアップがなくなりましたが、インターネットの普及期で事業環境はよかったんです。残存者メリットを享受できました。そしてこの頃にソーシャルメディアが台頭してきました。最初はブログができて、日本ではミクシィ、米国ではフレンドスターが流行りだした。ゴルフダイジェスト・オンラインでeコマースをやっていると、このようなサイトからトラフィックが流れてくることがわかり、今後は個人が発信する時代だと気づきました。そもそも人は口コミが好きで、自分が知る人の言うことは信頼しますからね。

ーー中村社長はよく「生活者が中心」と言っていますが、どういう意味でしょうか?

昔は法人が力を持っていて、個人は法人が発する情報を鵜呑みにするしかありませんでした。しかし今では口コミを見たり、レビューを読んだりすることが簡単になった。つまり、生活者が力を持った。だから今後生活者が中心になって、物事が動いていくと思います。

ーーSNSが日本で普及するまで時間がかかりましたが、その間は大変でしたか?

 2005年に会社をつくって、いろんなサービスをやっては失敗もしました。2007年ぐらいに事業をソーシャルメディアマーケティングに決めました。まだブログの時代で、なかなかブレークしなかった。しかし、いつかはソーシャルメディアの波が来るだろうってことで耐えていました。波が来たのは2011年、この頃からフェイスブックが日本で流行って、一気に流れが変わってきました。

ーー苦労されたのですね。

 そうですね。「ソーシャル・ネットワーク」というフェイスブックをモデルにした映画が日本で公開されたことが日本でSNSが浸透するきっかけになりました。

ーー色々なSNSが発展してきましたが、今一番重きを置いているのはどこでしょうか? 

 国内ビジネスの対象はフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ラインです。ラインは少し独特ですが、最近ではSNSの機能も充実して広告を出せるようになっています。

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アライドア (6081)

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