会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

日経平均は小反発、自動車株上昇 日銀ETF買い観測も

終値は49円高の2万0081円

ロイター
7月5日、東京株式市場で日経平均は小反発。終値で13営業日連続2万円を上回った。前日の米国株式市場は休場、ドル/円も変化に乏しいなか、北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりで一時140円超安となった。写真は東京証券取引所で2015年8月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 5日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小反発。終値で13営業日連続2万円を上回った。前日の米国株式市場は休場、ドル/円も変化に乏しいなか、北朝鮮を巡る地政学リスクの高まりで一時140円超安となった。売り一巡後は日銀のETF(上場投資信託)買いの観測や自動車や鉄鋼など出遅れ感のあるセクターへの継続的な押し目買いでプラスに転じ、小幅高で推移した。

TOPIXも反発。セクター別では、鉄鋼、非鉄金属、機械の上昇率が高かった。半面、不動産、鉱業、陸運が軟調だった。

韓国国防相は5日、北朝鮮が6度目の核実験を実施する可能性が高いとの考えを示した。市場では「手控え要因ではあるが、ネガティブサプライズ感は薄れてきている。週末のドイツでのG20サミットで北朝鮮への対応が議論されるだろうが、現状より厳しい規制が敷かれそうとなれば、むしろプラス材料だ」(内藤証券・投資調査部長の田部井美彦氏)との声が聞かれた。

一方、「欧米の長期金利が上昇し銀行や自動車などバリュー株のパフォーマンスが戻ってきている」(国内投信)との見方が出ている。TOPIXバリュー指数<.TOPXV>がTOPIXグロース指数<.TOPXG>を上回る上昇率となっており、トヨタ<7203.T>は1.55%、日産<7201.T>は1.73%、三菱UFJ<8306.T>は0.91%、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>は1.21%の上昇だった。

個別銘柄では、エービーシー・マート<2670.T>が続伸。同社が4日に発表した6月の既存店売上高は前年比2.7%増となり2カ月ぶりにプラスに転じた。全国的に天候が安定し、スポーツシューズ、キッズシューズと季節商材のサンダルの販売が好調だったという。足元の堅調な業況を好感した買いが入った。

半面、アダストリア<2685.T>が続落。4日発表の月次売上高を嫌気した。6月の既存店売上高は前年比2.7%減。今期初の前年同月割れとなった。セール期に入っても客数が伸び悩んだという。

東証1部騰落数は、値上がり1329銘柄に対し、値下がりが550銘柄、変わらずが143銘柄だった。

日経平均<.N225>

終値      20081.63 +49.28

寄り付き    20015.07

安値/高値   19888.9─20087.01

TOPIX<.TOPX>

終値       1618.63 +8.93

寄り付き     1608.56

安値/高値    1602.47─1618.77

東証出来高(万株) 179461

東証売買代金(億円) 24503.69

(辻茉莉花)

ReutersCopyright
copyright (C) 2017 Thomson Reuters 無断転載を禁じます

ページトップ