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米国四半期決算が本格化、この銘柄はツレ高するか

一筋縄ではいかないアップル軍団

古庄 英一
昨年9月にiPhone7が発表されたサンフランシスコのイベント会場前に陣取るマスコミ

 世界的な金融緩和を背景に潤沢なマネーがNY株式市場に流入し、史上最高値圏で推移する米国ダウ、ナスダック、S&P500。これら主要指数の構成銘柄であり、指数寄与度の大きな米国企業は、堅調な国内景気とグローバル進出が相まって良好な決算数字を残してきた。

 下のスケジュールのとおり今週は24日のアルファベット(Google.incの持ち株会社)を皮切りに、日本の一般投資家にもなじみの深い主要企業が相次いで決算を発表する。

 最近は国内ネット証券会社を中心に「米国株」取引を個人投資家に取り次ぐサービスが盛んだ。米国株に関心のある読者は四半期決算発表スケジュールをすでに調べ上げ、個別の物色戦略を練りに練っているだろう。下記に取り上げた米国企業は、みずほ証券の投資情報誌「マーケットビュー」を参考にしたもので、同誌は「ブルームバーグのデータよりみずほ証券作成」と出所を明らかにしている。確かにブルームバーグのマーケット欄には、一覧が発表日ごとにアルファベット順で掲載されている。下記に記載のない銘柄を簡単に探し出すことはできる。

スケジュール

日付 イベント
7月24日(月) ユーロ圏7月製造業PMI(購買担当者景況感指数)
米国6月中古住宅販売件数
米国決算:アルファベット
7月25日(火) 6月15~16日開催分の日銀金融政策決定会合議事要旨
決算発表:信越化学工業、オービック、富士通ゼネラル、コメリ
ドイツ7月Ifo景況感指数
米国FOMC(連邦公開市場委員会)~26日
米国20都市の5月S&P/コアロジックCS住宅価格指数
米国7月CB消費者信頼感指数
米国決算:アップル、マクドナルド、キャタピラー、GM、AT&T、デュポン、フリーポート・マクモラン、アナダルコ・ペトロリアム、3M
7月26日(水) 6月企業サービス価格指数
決算発表:日本電産、任天堂、エムスリー、アドバンテスト
米国6月新築住宅販売件数
米国決算:テスラ、ボーイング、フェイスブック、コカ・コーラ、サーモフィッシャーサイエンティフィック、ノースロップ・グラマン
7月27日(木) 決算発表:日産自動車、キヤノン、NTTドコモ、東京エレクトロン
米国6月耐久財受注
米国決算:バレロ・エナジー、インテル、スターバックス、セルジーン、アマゾン・ドット・コム、マスターカード、ベライゾンコミュニケーションズ
7月28日(金) 6月失業率・有効求人倍率
6月家計調査
消費者物価指数(6月全国・7月都区部)
7月19~20日分の日銀金融政策決定会合における主な意見
6月商業動態統計(速報値)
6月労働力調査
決算発表:オリエンタルランド、新日鐵住金、日立製作所、TDK、京セラ、東日本旅客鉄道、デンソー、コナミHD、ヤクルト本社、コマツ、シャープ、ファナック
米国4~6月期GDP(国内総生産)速報値
米国7月ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
米国4~6月期雇用コスト指数
米国決算:シェブロン、エクソン・モービル、メルク
(注)予定は変更されることがあります
(出所)みずほ証券、東海東京調査センターのマーケット情報

 そこで今回は、米国企業の決算内容を受けてどのような日本株投資の物色戦略を打ち立てればよいかを探ってみることにした。たとえば25日に建設機械の代表格、米キャタピラーが2017年12月期の第2四半期(4~6月)決算を発表する。翌日26日の東京株式市場ではコマツ(6301)、日立建機(6305)を筆頭にクボタ(6326)、竹内製作所(6432)、加藤製作所(6390)、タダノ(6395)、無人運転システムのトプコン(7732)といった米国市場に進出する建機業界の各銘柄がツレ高かツレ安のどちからに傾くことだろう。

東洋経済から絶好調企業を先取り

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