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電気自動車(EV)部品の田中化学が謎の急騰

膠着相場の中で物色の矛先に?

横山 利香

 日経平均株価は2万円を挟んでもみ合う状況が2ヵ月あまり続いています。短期的に横ばいトレンドに移行して、時間の経過とともに株価は5月からの下値支持線も割り込んでしまいました。

 そして、ドル/円相場も円買いドル売りトレンドに転じ、1ドル=111円台まで円買いが進んできました。日銀のETF買いの影響なのか、今のところ株価はあまり為替相場に反応していないように見受けられますが、この状況がいつまで続くのか気になるところです。

 株式市場で膠着感が強まる中、夏休みシーズンということもあって、トレンドが出るまでは無駄に売買しないようにしています。新しいトレンドが生まれればまた話は別で、トレンドフォローのポジションをとればいいだけです。

 というわけで、中長期で保有をしていている銘柄はそのまま保有を続けるものと、売却してポジションを縮小するものとに分けています。保有を続けている銘柄の一つに、田中化学研究所(4080)があります。同社は、リチウムイオン電池等二次電池向け正極材料を手掛ける住友化学の子会社です。

 株価は2015年9月に1890円の高値を付けた後に急落して以降、今年4月に621円の安値をつけてから反転上昇トレンドに入っています。これまで同社は、電気自動車(EV)というテーマが盛り上がるたびに物色対象になることが多くありました。電気自動車がこの先有望なのかは正直いまだ判断がつきませんが、米国のEV専業メーカーであるテスラ社の株価の勢いを見るとやはりEVは期待されているのでしょう。

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田中化学 (4080)
東洋経済から絶好調企業を先取り

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