会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

日経平均は反発、14カ月連続で第1営業日上昇 好決算銘柄の物色旺盛

終値は60円高の1万9985円

ロイター
8月1日、東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場でハイテク株が売られたことや円高基調を嫌気し、売りが先行した。だが、一巡後は好決算銘柄への押し目買いなどでプラスに転じ、小幅高で推移した。指数は14カ月連続で月初の第1営業日上昇となった。写真は都内で2015年7月都内で撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 1日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反発した。前日の米国株式市場でハイテク株が売られたことや円高基調を嫌気し、売りが先行した。だが、一巡後は好決算銘柄への押し目買いなどでプラスに転じ、小幅高で推移した。指数は14カ月連続で月初の第1営業日上昇となった。

セクター別では、空運が上昇率のトップ。通期の利益・配当予想を上方修正した日本航空<9201.T>の上昇が貢献した。銀行、陸運がこれに続いた。半面、電気機器、非鉄金属、ガラス・土石製品は軟調。

ドル/円が110円割れ寸前まで円高に振れたが、日経平均は安寄り後は底堅い値動きだった。市場では「機関投資家のポートフォリオの見直しによる月初の買いが入るとの思惑に乗じた投資家もいる」(国内証券)との声が聞かれた。

NT倍率<.NTIDX>は一時12.27まで低下し、2016年4月19日以来約1年3カ月ぶりの低水準を付けた。市場では「ヘッジファンドが日経平均連動型のETF(上場投資信託)の売りを出しており、相対的にTOPIX優位となっている。時価総額の大きな銘柄が買い進められているというわけではない」(大和住銀投信投資顧問・経済調査部部長の門司総一郎氏)との声が聞かれた。

個別銘柄では、ヤマトホールディングス<9064.T>が反発。同社は7月31日に2018年3月期の利益予想を下方修正すると発表した。未払い残業代の追加計上などが要因となった。寄り付きはやや売られたものの、その後プラスに転じ堅調な値動きとなった。未払いの残業代計上は織り込み済みで、秋以降に再度値上げを行うのではとの期待から買い注文が入った。

半面、パナソニック<6752.T>が反落。同社が7月31日に発表した2017年4─6月期連結決算(国際会計基準)は営業利益が前年比16.9%増の839億円となり増益だったが、市場の期待値に届かず売り優勢となった。

東証1部騰落数は、値上がり1112銘柄に対し、値下がりが813銘柄、変わらず97銘柄だった。

日経平均<.N225>

終値      19985.79 +60.61

寄り付き    19907.08

安値/高値   19904.72─20000.46

TOPIX<.TOPX>

終値       1628.5 +9.89

寄り付き     1619.13

安値/高値    1618.5─1628.84

東証出来高(万株) 194453

東証売買代金(億円) 26035.05

(辻茉莉花)

ReutersCopyright
copyright (C) 2017 Thomson Reuters 無断転載を禁じます
東洋経済から絶好調企業を先取り

ページトップ