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米国株が崩れれば、凄まじい下落になる可能性

調整気配がないのがかえって不安

横山 利香

 日経平均株価は引き続き2万円を挟んでもみ合う展開が続いています。ドル円相場を見ると、7月には1ドル=114円台から110円台まで円買いが進んでいるわけですから、もう少し株価に影響を与えていてもおかしくはないとも考えられます。米国の株式市場を見ると、NYダウが強い展開が続いていて、個人的にはいつも強気派なのですがそれにしても強すぎる展開にただただ驚くばかりです。トレンドが転換するまではひたすらトレンドフォローということなのでしょう。しかし、何がきっかけで崩れるのか、全く想像がつきません。

 日経平均株価が膠着する中、これまで比較的堅調に推移していた中小型株や新興市場株に売りが出たようで、東証マザーズ指数が大幅に下落しました。中小型株や新興市場銘柄が強ければ個人投資家のマインドも良好ですが、いったん株価が下落トレンドに転換すると、一気に地合いが悪化します。6月23日の1214ポイントから8月1日には1106ポイントまで下落しました。夏休みを前にポジションを縮小していたので株価が下がらないと買い場が訪れなくてイライラしがちでしたが、夏休みに入ってから下げたのでいい買い場となりそうです。

 なお、日経平均株価は2015年につけた高値2万0952円を、東証マザーズ指数については2016年につけた高値1231ポイントを、どちらも次の上昇波動で上に抜けるのではないかと現時点では考えています。ただ、米国の株式市場が想像していた以上に強く、全く調整する気配が見えないため、現在のトレンドが転換した場合の下落は凄まじいものになる可能性もありそうです。

 仮にそうなれば、ドル円にも少なからず影響を及ぼすでしょうから、買いタイミングとしていつが適切なのか判断に迷うところではあります。当初は秋以降から年末にかけて底打ちからの反転上昇を想定していましたが、後ろにずれこむ可能性も多少想定しておいたほうがよいかもしれません。

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