会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

  • ・【最新号】四季報秋号のデータに更新しました。

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

きょうの動意株

スズキが2カ月ぶり最高値、好決算に加え業界再編の思惑も

7269 スズキ 株価チャート
09/20
15:00
時点

6,090

前日比
-38(-0.62%)

年初来高値 6,137.0(17/09/19)
年初来安値 4,133.0(17/01/12)

 スズキ(7269)が急反発して6月2日につけた上場来高値をほほ2カ月ぶりに更新。午前11時15分時点では前日比390円(7.5%)高の5575円となっている。3日の取引終了後に今2018年3月期の第1四半期(17年4~6月期)連結決算を発表。これが好調な内容だったほか、自動車業界の合従連衡に絡んだ思惑も内外機関投資家や個人投資家から幅広い資金流入を促している。

 第1四半期の売上高は8693億円(前年同期比15%増)、純利益は654億円(同72%増)と同期としては過去最高だった。インドや欧州でSUV(多目的スポーツ車)などの販売が好調で、先行きの見通しは変えていないが、通期の当期純利益予想(1450億円)に対する進捗率は45%に達しており、今後の上振れが濃厚とみる投資家が増えている。

 一方でトヨタ自動車(7203)とマツダ(7261)が資本提携する方向で最終調整に入ったと一部に報じられたことで、今年2月にトヨタと環境技術などで包括提携している当社にも連想買いが入っているもよう。現時点で資本関係はないものの、市場では「将来的にはトヨタを中核にしたグループ形成が進む」と予想する声が聞かれている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 16.99倍 PBR 2.40倍 予想配当利回り 0.72%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

スズキ (7269)
東洋経済から絶好調企業を先取り

ページトップ