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長期投資ならNYダウ連動ETFが有効な選択肢だ

超優良30銘柄への分散投資と同じ意味

鈴木 雅光
(写真:Andrea Izzotti/PIXTA)

  長期投資をするなら、どのような投資信託が適しているのか。この問いに対する答えは、人によってさまざまだろう。日本株のアクティブファンド、世界中の株式・債券に分散投資したグローバルバランス型のファンドなどいくつかの選択肢がある。これ以外に有効と思われるのが、世界で最も有名な株価インデックス「ダウ工業株30種平均(以下、NYダウ)」に連動する投資信託を長期保有するという手だ。

 NYダウの算出開始は1896年で、当時の構成銘柄数は12銘柄だった。1916年に20銘柄に増え、1928年10月1日から現在と同じ30銘柄で構成されるようになった。

 NYダウに連動するインデックスファンドが長期投資に適しているのはなぜか。第一に、今に至るまで過去最高値を更新し続けていることでわかるように、過去のパフォーマンスは極めて優秀だ。もちろん、それが将来も続く保証はない。とはいえ、NYダウの構成銘柄数が30銘柄になって約90年間、ずっと過去最高値を更新し続けてきた事実は評価できる。

 では、なぜNYダウは90年にもわたって過去最高値を更新し続けられたのだろうか。反論があるのを承知であえて言うが、「NYダウは極めて優れたアクティブ・ポートフォリオである」ことがその理由ではないだろうか。

 「NYダウは株価インデックスであり、アクティブと考えるのはおかしい」という意見はもっともだ。確かに、NYダウは米国の株式市場の動向を示す株価インデックスであり、NYダウに連動した運用成績の実現を目指す投資信託はインデックスファンドである。

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