会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

きょうの動意株

JDIは下値模索、経営の先行き不透明感から買い手乏しく

6740 ジャパンディスプレイ 株価チャート
09/22
15:00
時点

201

前日比
-5(-2.43%)

年初来高値 364.0(17/01/05)
年初来安値 174.0(17/08/14)

 ジャパンディスプレイ(JDI・6740)は4日続落して下値模索。連日の年初来安値更新で前引け時点では前日比14円(7.2%)安の181円となっている。

 9日の引け後に発表した今2018年3月期の第1四半期(17年4~6月期)連結決算で最終損失が314億円に拡大。同時に全社員の3割にあたる約3700人の人員削減などを含む構造改革計画も正式発表したが、今期中に実施する方針の資本注入を含め、経営の先行き不透明感を懸念した見切り売りが増加しており、これを吸収する積極的な買い手が乏しくなっている。今期については国内外での工場の統廃合や生産設備の減損なども進め、通期では1700億円の特別損失を計上する計画。4期連続の赤字によって毀損する財務基盤を立て直す必要もあり、当社は中国など海外企業との資本・業務提携を検討しているもよう。筆頭株主である官民ファンドの産業革新機能による支援体制にも不確実性が残り、投資家の不安心理を増幅させている。市場では「有機ELで先行する韓国勢に追いつくのは容易ではない」という見方も買いを手控えさせる要因になっている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER ---倍 PBR 0.37倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

Jディスプ (6740)
東洋経済から絶好調企業を先取り

ページトップ