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前場の日経平均は小幅に3日続落、3連休前で手仕舞い売り

前場終値は1円安の1万9736円

ロイター
8月10日、前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1円99銭安の1万9736円72銭となり、小幅に3日続落した。写真は東京証券取引所で2015年8月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 10日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1円99銭安の1万9736円72銭となり、小幅に3日続落した。北朝鮮情勢を巡る警戒感がくすぶる中、米国株が小幅な下げにとどまったことなどを背景に、前日に大幅安となった日本株には自律反発狙いの買いが先行した。好業績銘柄の上昇も下支えとなったが、3連休を前に買いは続かず、序盤に高値を付けた後は手仕舞い売りに押される展開だった。

TOPIXも3日続落。業種別では石油・石炭、非鉄など資源関連が上昇率上位にランクインした。半面、保険が下落率でトップとなるなど、金融セクターがさえない。

市場が推計する8月限日経225オプションのSQ(特別清算指数)値は1万9825円92銭。現物指数はこれをわずかに上回る場面があったが、前引けにかけては伸び悩んだ。

日経平均に対しては、業績・配当予想を上方修正した資生堂<4911.T>の上昇が約21円の押し上げ要因となっている。

市場では「ティラーソン米国務長官が北朝鮮を巡り、差し迫った脅威を否定した。マーケットは落ち着きを取り戻しつつあるものの、地政学リスクへの警戒感はまだ残っている」(三井住友アセットマネジメント・シニアストラテジストの市川雅浩氏)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり826銘柄に対し、値下がりが1050銘柄、変わらずが146銘柄だった。

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