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AR関連の伏兵会社のスゴすぎる?技術

市場規模はVRの10倍に

岸田 彩加
「拡張現実(AR)」の世界を実際に体験

 今から約1年前。夜の東京・世田谷公園で友人とスマートフォンを片手にうろうろしていました。昨年7月に配信されたばかりの「ポケモンGO」でレアなキャラクターが出没する、とのうわさを聞きつけて、わざわざ捕まえに行ったのです。米国で大人気となった後、待ちに待った日本でのリリースとあって、公園には「お祭り」と思うほどたくさんの人がいました。配信直後は各地でこのような光景が見られたといいます。

 「“ポケモンGO”がこんなに多くの人を惹きつける要因は何だろう」と考えてみたところ、「目の前の空間にポケモンがいるかのような仕掛けが楽しいのではないか」との結論に達しました。ポケモンGOはスマホ画面の映像にポケモンが現れるという演出が特徴です。これは拡張現実(AR)という技術を利用したものです。

 仮想現実(VR)は仮想の世界を作り上げて、あたかも現実の世界にいるかのように感じさせる技術。これに対して、ARは現実の世界で人が感知できる情報に別の情報を加えることで、現実を拡張表現する技術や手法をいいます。VRとARはいずれも株式市場で折に触れてハヤされるテーマです。

 6月に東京でVR・AR関連の最先端技術を紹介するイベントが開かれました。1万3000人を超える来場者が訪れ立錐の余地もないほどのにぎわいで、関心の高さがうかがえました。

 会場では、さまざまなAR技術を利用したコンテンツが展示されていました。壁に書かれたゾウの絵をカメラで撮影しながら、その画面を軽くたたくと本物のような姿が浮かび上がってきたり、鏡のようなパネルに自分を映し、同時に投影されたインストラクターの動きを見ながらエクササイズを体験できたりするなど、「拡張現実」の世界の楽しさを堪能しました。

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エプソン (6724) スクリンH (7735)
東洋経済から絶好調企業を先取り

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