会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

人を見れば会社がわかる! 「IRセミナー」で見つける有望銘柄

売買タイミングには注意

旭 昌美
新聞社や出版社などの主催で、さまざまな個人投資家向けIRセミナーが開催されている(写真はイメージ)

 普段の生活でなじみのない企業の経営情報を、当事者から聞ける良いチャンス。それが証券会社や新聞社、出版社などの主催で開催される個人投資家向けの「IRセミナー」です。

 自分が普段の生活の中で知ることができる企業には限界があります。しかし、出展している会社のセミナーに参加すると、投資の世界が広がるきっかけとなります。また、企業の積極的なIR活動は、「本当に投資してもよいのか」という判断の根拠にもなります。セミナーで会社側が伝えるのは、経営状態を表す決算の状況や売上推移、これからの経営目標など、自社の魅力です。事業に自信がある会社だからこそ、積極的なIR活動の一環としてセミナーを開くことが多いと推測できます。

 しかし、IRセミナーに出展する全ての銘柄が上昇するのかというと、そうではありません。好業績が続くことはもちろん、社会に必要とされる事業というように未来に期待が持てないと、株価は上昇しにくいでしょう。また、実際の売買の際にはチャートで売買タイミングを計るなど、リスクを抑えた投資を心がけることも必要です。

IRセミナーで見つけた有望銘柄

 たとえば、実際に私が参加したIRセミナーで印象に残った銘柄として、人材エージェンシーのクリーク・アンド・リバー社(4763)がありました。昨年10月24日に開催されたIRセミナーに参加して、事業分野の拡大と持続的成長をスローガンに、時代の変化をとらえていこうという意気込みと実績が釣り合っていると感じました。

 クリーク・アンド・リバー社は、テレビ業界から医療、法曹、建築など様々なプロフェッショナルを派遣・紹介するエージェンシー事業や、請負で作品を創るプロデュース事業、ゲームなどの知的財産の流通事業を手掛けています。実際に利益を伸ばしていると聞いて、「政策と時代に事業が合っている」という期待に繋がったのです。

 外部環境にも追い風が吹いています。昨年9月には、安倍晋三政権が掲げる「働き方改革」の実現に向けて第1回目の「働き方改革実現会議」が開かれました。この「働き方改革」で、厳密な雇用管理を進める企業が増え、長時間労働は見直さざるをえません。そうなると派遣会社は登録者が増え、好業績につながる可能性があります。

東洋経済から絶好調企業を先取り

ページトップ