会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

日経平均は5日ぶり反発、北朝鮮情勢への警戒感後退 一時280円超高

終値は216円高の1万9753円

ロイター
8月15日、東京株式市場で日経平均は5日ぶり反発。北朝鮮情勢への警戒感が後退し、米株高・円安となったことで、主力輸出株を中心とする幅広い銘柄に買い戻しが入った。写真は都内で2015年7月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 15日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は5日ぶり反発。北朝鮮情勢への警戒感が後退し、米株高・円安となったことで、主力輸出株を中心とする幅広い銘柄に買い戻しが入った。一時は280円を超す上昇となったが、日経平均の値幅は前場の167円に対し、後場は65円と徐々に頭打ちになった。東証1部の出来高も16万株と低調だった。

TOPIXは5日ぶり反発。東証33業種中、石油・石炭、鉱業を除く31業種が上昇した。セクター別では、海運がトップ。化学、精密機器がこれに続いた。

日経平均は14日までの4営業日で518円急落したが、終値では下落幅の半分を戻すに至らなかった。市場では「日経平均は好決算が相次いでもPER(株価収益率)14倍台前半止まりだった。PER14倍で1万9800円という水準なので、きょうの高値(1万9824円12銭)ぐらいが戻りの目安」(ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト井出真吾氏)との声が聞かれた。

個別銘柄では、富士フイルムホールディングス<4901.T>が大幅反発。14日発表した2017年4─6月期連結決算で、営業利益が前年比21.5%増の358億円と拡大したことが好感された。インスタントカメラ「チェキ」などのイメージングソリューション部門や、半導体関連の電子材料などを手掛けるインフォメーションソリューション部門が好調だった。

半面、ワイエイシイホールディングス<6298.T>が大幅続落。14日に発表した2017年4ー6月期決算で、連結営業利益が8700万円の赤字(前期は5000万円の黒字)となったことを嫌気した。ディスプレイ関連事業のエッチング装置やアニール装置の売り上げ本格化が秋口以降になる見込みとなり、前年同期比で収益が悪化した。

東証1部の騰落数は、値上がり1537銘柄に対し、値下がりが393銘柄、変わらずが93銘柄だった。

日経平均<.N225>

終値      19753.31 +216.21

寄り付き    19689.38

安値/高値   19656.91─19824.12

TOPIX<.TOPX>

終値       1616.21 +17.15

寄り付き     1611.94

安値/高値    1609.83─1622.26

東証出来高(万株) 165080

東証売買代金(億円) 22363.24

ReutersCopyright
copyright (C) 2017 Thomson Reuters 無断転載を禁じます
東洋経済から絶好調企業を先取り

ページトップ