会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

日経平均は小反落、利益確定売りが優勢 売買代金2兆円割れ

終値は24円安の1万9729円

ロイター
8月16日、東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。為替は1ドル110円台後半とやや円安に振れたものの、前日に大幅高となった反動で利益確定売りも目立ち、終日方向感のない値動きだった。写真は都内で2015年4月撮影(2017年 ロイター/Issei Kato)

[東京 16日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は小幅に反落した。為替は1ドル110円台後半とやや円安に振れたものの、前日に大幅高となった反動で利益確定売りも目立ち、終日方向感のない値動きだった。日中値幅は57円にとどまった。好業績株や材料性のある銘柄の個別物色は見られたが、北朝鮮情勢への警戒感は払しょくできず、大引けにかけて上値が重くなった。東証1部の売買代金は1兆8757億円と低水準で、7月25日以来の2兆円割れとなった。

TOPIXも小幅に反落。セクター別ではその他金融、建設などの下落率が大きかった。半面、石油・石炭が上昇率のトップ。水産・農林、空運がこれに続いた。市場では「北朝鮮情勢から目が離せず、状況の変化を見守る局面だ。直近の東証空売り比率の高さや1万9000円以下のプット建玉の多さからみて、相場の下落に備えている投資家が多い。上昇に転じた場合は反騰力が強くなりそうだ」(岡三オンライン証券チーフストラテジストの伊藤嘉洋氏)との声が出ていた。

個別銘柄では、ドンキホーテホールディングス<7532.T>が反落した。同社は15日、2018年6月期の連結営業利益が前年比3.9%増の480億円になるとの見通しを発表したが、市場の期待には届かず、利益確定売りに押された。半面、極洋<1301.T>は続伸し、年初来高値を更新した。16日付の日本経済新聞朝刊は、極洋が11月から完全養殖したクロマグロの出荷を始めると報じた。外食チェーンや小売店などへ売り出すほか、輸出も視野に入れるという。収益寄与を期待する買いが入った。

東証1部の騰落数は、値上がり1034銘柄に対し、値下がりが874銘柄、変わらずが115銘柄だった。

日経平均<.N225>

終値      19729.28 -24.03

寄り付き    19750.55

安値/高値   19719.08─19776.86

TOPIX<.TOPX>

終値       1616.00 -0.21

寄り付き     1616.03

安値/高値    1614.00─1619.47

東証出来高(万株) 143539

東証売買代金(億円) 18757.21

ReutersCopyright
copyright (C) 2017 Thomson Reuters 無断転載を禁じます
東洋経済から絶好調企業を先取り

ページトップ