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史上最高値を先週更新したあの指数に波乱要因

もはや使いものにならず?

岡村 友哉
(撮影:今井康一)

 日本の株価指数で、今年の高値を先週(8月17日)付けたのは東証2部株価指数(以下、東証2部指数)だけである。ちなみにこの年初来高値は史上最高値でもある。

 この強い東証2部指数に、今月1日から東芝(6502)が加わった。その影響で東芝の株価が大きく上がると、東証2部指数も目立って上げるといった日が増えている。たとえば東芝が5.85%高した8月7日、東証2部指数も1.52%高だった(4月18日以来の高い上昇率)。

 8月1日から21日まで14営業日のうち、東芝の騰落方向と東証2部指数の騰落方向がズレたのは2営業日だけ。日足チャートなどで見ると、抜群の安定感を誇る東証2部指数だが、ヒストリカル・ボラティリティ70%の東芝に翻弄されてしまう悲しい宿命を予感せざるをえない今日この頃である。

 かつての東証2部指数(旧東証2部指数)は、小型株の本来の地合いを測る非常に有効な指数だったといえる。先物や連動するETFが上場しておらず、指数に影響を与えるのは現物株の価格形成だけである。日銀ETF買いの恩恵もないため、この指数の上昇基調が示す投資家心理は、東証1部とは別モノと考えることができた。

 ただ、東芝の影響が加わったことで、指数の変動率をひと目見ただけでは小型株本来の地合いを測れなくなった。今回は、東証2部指数で小型株の地合いを測りたい方に向けて、東証2部指数から東芝分を簡単に取り除く方法を紹介したい。

 まず、東証2部指数は加重型で算出される株価指数のため、時価総額が指数ウエートに影響を持つ。8月21日時点の東証2部の時価総額1位は、東芝ではなく、シャープ(6753)である。

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東芝 (6502) シャープ (6753)
東洋経済から絶好調企業を先取り

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