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きょうの動意株

みずほFGが4カ月半ぶり新安値、金利低下で他の銀行株も下落

8411 みずほフィナンシャルグループ 株価チャート
09/25
15:00
時点

198.8

前日比
-0.1(-0.05%)

年初来高値 217.3(17/01/27)
年初来安値 185.4(17/09/08)

 みずほフィナンシャルグループ(8411)が続落して4月17日につけた年初来安値を約4カ月半ぶりに更新。午後1時5分時点で前日比0.4円(0.2%)安の187.2円となっている。ほかにも三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)や三井住友トラスト・ホールディングス(8309)、千葉銀行(8331)、富山銀行(8365)、十八銀行(8396)など大手、地銀を含めて銀行株に下落するものが目立つ。  

 28日のニューヨーク市場では長期金利の指標となる10年物国債の利回りが前週末から横ばいの2.16%で取引を終えたが、注目されたイエレンFRB(米連邦準備理事会)議長のジャクソンホールで会議での講演を通過した後も、金利の上昇圧力は弱いままで12月開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)での追加利上げの織り込み具合も一段と低下している。きょうの東京市場では北朝鮮のミサイル発射を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、10年債利回りが前日比0.005%低い0.005%をつけ、ゼロ%となった4月19日以来およそ4カ月ぶりの水準に低下している。資金利ザヤがさらに縮小し、収益低迷が長引くことへの警戒感が内外投資家の銀行株への手じまい売りを誘う要因になっている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 9.16倍 PBR 0.59倍 予想配当利回り 3.77%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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