会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

会社四季報 株アプリ(iPhone版)をリリースしました!

日経平均は反発、米株高・円高一服で 終値で2週間ぶりの高値水準

終値は143円高の1万9506円

ロイター
8月30日、 東京株式市場で日経平均は反発。終値で1万9500円を回復し、8月17日以来約2週間ぶりの高値水準となった。写真は都内で2015年12月撮影(2017年 ロイター/Yuya Shino)

[東京 30日 ロイター] - 東京株式市場で日経平均は反発。終値で1万9500円を回復し、8月17日以来約2週間ぶりの高値水準となった。前日の米株は小幅上昇、為替も1ドル109円台後半と円高が一服し、幅広い銘柄に買い戻しが広がった。北朝鮮情勢を巡る過度な懸念が後退したことも安心感となった。

TOPIXも反発。セクター別では海運が上昇率のトップ。倉庫・運輸、水産・農林がこれに続いた。半面、非鉄金属、鉱業などが弱含んだ。

JPX日経400<.JPXNK400>の銘柄入れ替えに伴う売買で東証1部の売買代金は2兆2247億円と15日以来の高水準となった。新規に採用されるソニー<6758.T>が後場一段高、東証1部の売買代金ランキングのトップとなった。

野村証券エクイティ・マーケットアナリストの佐藤雅彦氏は「テクニカル指標面でも割安感が高まっており、水準的にもうそろそろ戻ってもおかしくはない。高配当のバリュー株を中心に押し目買いが入っている」と話していた。

個別銘柄では、フォスター電機<6794.T>、TDK<6762.T>、日東電工<6988.T>など米アップル関連株がしっかり。同社株は29日に最高値を更新した。アップルが9月12日に新製品発表会を開くと報じられ、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の新モデルを発表するとみられる。関連株にも新製品への期待で買いが入った。

半面、グリー<3632.T>、gumi<3903.T>、KLab<3656.T>などゲーム関連株が軒並み下落。市場では「材料出尽くしや利益確定売りで全般的に軟調。大型株が堅調な半面、ポジション調整の動きもある」(国内証券)との声が出ていた。

東証1部の騰落数は、値上がり1357銘柄に対し、値下がりが540銘柄、変わらずが126銘柄だった。

日経平均<.N225>

終値      19506.54 +143.99

寄り付き    19480.98

安値/高値   19435.1─19538.23

TOPIX<.TOPX>

終値       1607.65 +9.89

寄り付き     1606.15

安値/高値    1601.14─1611.66

東証出来高(万株) 170530

東証売買代金(億円) 22247.19

ReutersCopyright
copyright (C) 2017 Thomson Reuters 無断転載を禁じます
東洋経済から絶好調企業を先取り

ページトップ