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きょうの動意株

Jフロントが1週間ぶり新安値、収益下振れを警戒か

3086 J.フロント リテイリング 株価チャート
09/21
15:00
時点

1,547

前日比
+61(+4.10%)

年初来高値 1,798.0(17/03/21)
年初来安値 1,426.0(17/09/15)

 J.フロントリテイリング(3086)が続落して1週間ぶりに年初来安値を更新しているほか、三越伊勢丹ホールディングス(3099)や高島屋(8233)など百貨店株が軟調。Jフロントは午後1時41分時点で前日比58円(3.9%)安の1437円となっている。

 とくに新規の悪材料が出たわけではないが、Jフロントは10月10日に今2018年2月期の第2四半期(17年3~8月期)連結決算(IFRS)を発表予定だが、毎月開示している百貨店事業の月次売上速報では直近8月まで累計の売上高は前年同期比1.6%増だった。当社が公表している第2四半期の業績予想で売上収益は2.6%増の2270億円となっており、収益下振れへの警戒感が内外機関投資家などの手じまい売りを誘っているもよう。

 もっとも、当社の収益はパルコ事業やクレジット事業などの寄与も大きく百貨店の売上高だけで測れない部分は多い。きょうの株式市場ではコンビニ大手のローソン(2651)やユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)も年初来安値に売られており、ネット通販との競争激化を背景にニューヨーク市場などで既存の小売株が売られている流れが、外国人投資家の売買動向を通じて東京市場に波及している面もありそう。

 さらに中国の一部地方都市において訪日団体旅行を制限する動きが出ていることもインバウンド需要の減退につながりかねないとして警戒する向きもあるようだ。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 14.95倍 PBR 1.00倍 予想配当利回り 2.07%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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