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モミ合い上放れに期待してノジマを購入

相場全般はさっぱりわかりませんが…

横山 利香

 日経平均株価は慎重に考えていたとおりの方向へ進み、10月末の追加金融緩和の際にあいた1万6533円と1万6720円の間のマドを目指しているかのように下落。1月16日には1万6592円まで値下がりしました。

 しかしながら、マドを埋めずに下ヒゲを形成し、同日を目先の底に反転しました。マドを完全に埋めてくれたほうが、スッキリ感が出ていいかなあとは思っていたのですが、これもまた仕方ありません。

 当面は日銀の買いが入るのか入らないのかという思惑や、決算発表に左右される展開が続くのでしょう。昨年末に日経平均が1万8000円あたりに位置していたときにはなかなか購入を検討しづらい状況でしたが、1000円ほど値下がりしてくれたおかげで、少しこなれてきたように思います。

 ただ、今後上がるのか、それとも下がるのかはさっぱりわかりません。当面はこれまでと同じ流れで、安い局面を利用しコツコツと買い、銘柄や相場の流れ次第では短期で売却する戦略を維持したいと考えています。

 2012年から14年にかけては、生活に身近な銘柄に大きく値上がりするものも多く、比較的、投資対象を探しやすい地合いだったように思います。一方、15年の株式市場は金融緩和で全体が底上げされてしまったうえ、身近なところに絡む目新しい銘柄がまったく見当たりません。このため、最近はどうしても短期でのスイング取引に終始しがちです。

 こうした中、昨年から小売り関連で気になっていたノジマ(7419)を購入してみました。以前ご紹介したラオックス(8202)ビックカメラ(3048)と同様、観光客をターゲットにしているからです。

 株価は現在、短期上昇トレンドにあり、モミ合いを上に抜けそうな形状になっていることもあって期待できそうかなと思いました。しかし、相場全般の地合いによってはモミ合いが続く可能性もあります。様子を見ながらどうするか決めたいと考えています。

(毎週木曜日に掲載)

横山利香
ファイナンシャルプランナー。出版社を経て独立。現在はテクニカルアナリストとしても活躍。投資・マネー雑誌を中心に執筆・講演活動も行っている。

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ノジマ (7419)

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