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売り・買いのシグナル=その②移動平均線と株価

移動平均線でこんなこともわかっちゃう

四季報オンライン編集部

 ここではいったんローソク足のことは忘れて、株価のトレンドという観点から売買のタイミングを探ってみましょう。ここで紹介するのはチャートの中をくねくね走る「移動平均線」と呼ばれる曲線です。

 どんなチャートにも必ず2~3本の移動平均線が描かれています。日足チャートでは5日(短期)、25日(中期)、75日(長期)が、同様に週足では13週、26週、52週が使われます。これは覚えてしまいましょう。5日移動平均とは、過去5日間の株価(終値)の平均値なのですが、普通の平均値と違うのは、文字どおり日々「移動する」点です。

日々移動するってどういうこと?

 難しく考える必要はありません。下図に示したように、1日経つごとに古いほうの株価を外し、新しい株価を加えて平均していく。これを毎日繰り返し、線で結んであげるのです。13週移動平均線も同様に、週が替わったら新しい週末の株価(終値)を加えて13週前の株価を外し、13で割っていくだけです。

 移動平均線は一定期間の株価の平均ですから、途中で株価がどんなに激しく上下動しても、動きが平均されてなだらかなカーブとなるため、日々の動きに惑わされることなく、株価(=移動平均線)が上向きなのか下向きなのかのトレンドがつかみやすくなるのです。

 もし、移動平均線が3本とも上向きなら株価は「明らかな上昇トレンド」と言えますし、5日線が下向きで25日線と75日線が上向きなら、「短期でみれば株価は調整中だが、中長期的には上昇継続中」と判断できるのです。

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