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次々と大化けする優待実施の新興株

発表後1カ月半で2倍の銘柄も

岡村 友哉
株主優待が株価上昇を後押ししている面も(撮影:尾形文繁)

 市場の最大の目玉イベントといえば、今週は何といっても日銀の金融政策決定会合。これを通過したあと、5月に入るとゴールデンウイークで大型連休となる。新興株市場に対する投資家の関心は一段と低下しそうだが、そんな新興株市場でも決算発表は続々と出てくる。

 今週でいえば、28日にガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)、30日に日本通信(9424)Aiming(3911)、5月1日に大塚家具(8186)が予定されている。本格化するのはゴールデンウイーク明け後だが、大型株に比べてノーマーク化が進んできただけに決算発表後のインパクトは大きくなるかもしれない(あくまでも希望的観測)。

 決算の何に期待するか?という点でいえば、新興株市場は東証1部の主力株とは別目線が必要だろう。コンセンサス(アナリスト予想の平均値)を持たない銘柄が多いだけに、業績数値ではなく、“+α(プラスアルファ)”の部分に反応の大きくなる傾向がある。

 たとえば、自社株買いや増配。中でも最近、高値更新を続ける新興株には、株主優待を提示した銘柄に対する反応がかなりいいように見える。

 年初来高値を更新中の新興株の丸千代山岡家(3399)本連載で取り上げたこともあるラーメン株である。3月10日の株主優待の新設発表以降、株価はスゴイことになった。100株以上保有で、ラーメン無料券3枚(1860円相当)を年2回進呈すると発表。3月10日終値1799円に対し、今週27日の高値3575円まで、ほぼ2倍高を1カ月半で達成したのである。

 100株で計算すると、年間の優待は3720円なので1株当たり37.2円。それに対して、1カ月半での株価上昇幅は1776円であり、(優待だけを上昇理由にした場合だが)実に優待実施額の48年分を織り込んだともいえるのである。

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東武住販 (3297) 丸千代山岡 (3399)

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