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実写版「進撃の巨人」大ヒットなら儲かる桶屋銘柄はアレとコレ

8、9月に前後編を連続公開

藤本 誠之

 まいど、相場の福の神こと藤本です。株式相場で勝つには、「半歩先読み」が重要です。

 国内でのコミック単行本累計発行部数が4200万部を超えた大人気マンガ「進撃の巨人」が、実写版映画となり、前編が8月1日、後編が9月19日から全国でロードショー予定です。今回は、実写版映画「進撃の巨人」が大ヒットするという風が吹いたときに、追い風となる桶屋銘柄を2つ紹介いたしましょう。

進撃の巨人

(C)2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (C)諫山創/講談社

 「進撃の巨人」は、諫山創さんによって、『別冊少年マガジン』に2009年10月号(創刊号)から連載されているマンガ作品です。新人作家の初連載作品だったにもかかわらず大人気となり、コミック単行本の累計発行部数は4200万部を超えています。

 2013年にはテレビアニメ化され、現在その劇場作品が上映中です。来年2016年にはテレビアニメ第2期の放送が決定しています。このほか、ライトノベル化やゲーム化などさまざまなメディアミックス展開がなされています。また、海外でも大人気となっており、英語版のコミック単行本が累計250万部も発行されています。

 この大人気の「進撃の巨人」が実写映画となり、前編が8月1日に、後編は9月19日に連続上映されます。監督は映画「ガメラ」3部作で特技監督を務めた樋口真嗣さんです。主演のエレンを三浦春馬さん、ヒロインのミカサを水原希子さん、アルミンを本郷奏多さん、実写映画だけの新キャラクターのシキシマを長谷川博己さんが演じるなど、個性的な配役となっています。また、世界遺産に登録された長崎県の端島(通称・軍艦島)でも撮影されています。

映画が大ヒットすると

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

 実写版映画「進撃の巨人」が大ヒットすると、真っ先に儲かるのが配給を行っている「東宝」です。監督の樋口真嗣さんは、東宝の看板作品であり来年公開予定の新作「ゴジラ」でも監督を務める予定です。東宝としては、何としてでも実写版映画「進撃の巨人」に大ヒットしてほしいはずです。

 出版社である講談社も大きな収益チャンスとなりますが、残念ながら未上場企業で買うことができません。直接的ではないですが、実写版「進撃の巨人」が大ヒットすれば、新たな「進撃の巨人」のファンを開拓することになり、来年第2期が製作されるテレビアニメ化への好影響が考えられます。テレビアニメを製作するのはアニメ制作とキャラクタービジネスを手掛けているIGポートです。

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