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テリロジー、短期売買でひと稼ぎしちゃいました

優待関連銘柄は大半を売却

横山 利香

 日経平均株価は、中国の株式市場の下落、そして上場株式の売買停止を嫌気してか9日に一時、1万9100円台まで下落しました。もう少し株価が下落する可能性もあるのかと期待しましたが、あまりにも急落のスピードが早かったからか、その後は急反発。日経平均はあっという間に2万円を回復しました。

 日本の株式市場は中長期的に上昇トレンドにあると考え、その方針に沿って売買を行ってきました。長い目でみれば、その方針に今のところ変更はありません。しかし、指数の強さに対して個別銘柄の株価は、正直「強い」とは言いがたい感じがするので目先は相場全般もモミ合う可能性も出てきたのではないでしょうか。

 毎年8月は子供の夏休みで旅先ということも多く、株式の売買を控えめにしています。株主優待を投資目的に取り入れてからは銘柄もかなりの数になっており、株価が戻ってきたところで、優待関連銘柄の大半を売却してしまいました。これから時間をかけて、銘柄の入れ替えを行いたいと思います。

 今回の下落局面では、保有銘柄を買い増ししただけでなく短期でも売買を行いました。短期で取引をする銘柄については、値動きが大きく個人投資家に人気の出そうな銘柄を選んでいます。その一つがテリロジー (3356)です。情報セキュリティ関連のネット製品の輸入販売や保守などを手掛けている会社です。

 500円を割れてきたので購入し、リバウンドで550円を超えてきたのですぐに売却しました。あまりに暑く、怠惰な取引になっては元も子もないので、割り切って短期での売買に徹して夏休みを乗り切りたい考えです。

(毎週木曜日に掲載)

※横山利香
ファイナンシャルプランナー。出版社を経て独立。現在はテクニカルアナリストとしても活躍。投資・マネー雑誌を中心に執筆・講演活動も行っている。投資ブログ「FP横山利香のトレード日記も執筆中。

 

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