会社四季報オンライン会社四季報オンライン

閉じる×

銘柄と記事をどのページからでも検索できます。

■銘柄を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、四季報検索ボタンかキーボードの「Enter」キーを押してください。

『会社四季報』最新版のデータの特色、業績記事、事業構成、会社名などから検索し、検索結果から、四季報ページへ移動できます。

■記事を検索する

検索語をテキストボックス(キーワード/証券コード/会社名を入力してください部分)に入力後、記事検索ボタンを押してください。

※「Enter」キーは記事検索の場合、ご利用いただけません。

四季報オンラインの記事タイトル、本文を検索し、検索結果から、該当の記事へ移動できます。

検索語を複数指定する場合は、検索語の間に全角スペースまたは半角スペースを入れてください。

例:「最高益 大化け」で記事検索→ 記事タイトル、本文中に「最高益」と「大化け」という文字を含んでいる記事を検索します。

■その他ヘルプ情報

会社四季報オンラインはヘルプページをご用意しております。各画面のご利用方法などは、ヘルプページをご参照ください。

ヘルプを読む

また、ランキング内容やスクリーニング項目、財務詳細ページの表示項目の詳細につきましては、用語集をご参照ください。

用語集を読む

【300名様にギフト券進呈】改善アンケートご協力のお願い

2022年冬季五輪が「北京」で決定なら、この銘柄!?

7月31日、IOC総会に注目だ

藤本 誠之
2008年北京オリンピックのメインスタジアムとなった通称「鳥の巣」。冬季五輪開催決定なら史上初の夏冬両大会開催地に(達宏 / PIXTA<ピクスタ>)

 まいど、相場の福の神こと藤本です。株式相場で勝つには、「半歩先読み」が重要です。

 今月末の7月31日にマレーシアのクアラルンプールで第128次国際オリンピック(IOC)総会が開かれます。ここで決定されるのが2022年冬季オリンピックの開催地です。候補として残っているのは中央アジアのカザフスタンのアルマトイと中国の北京。もし、北京に決定すれば中国では初の冬季大会となり、北京は2008年夏季五輪を開催しているので、史上初の夏冬両大会の開催地ということになります。

 今回は、中国・北京に決定した場合に、株価が上昇する可能性が期待できる銘柄をご紹介いたしましょう。

気になる下馬評

 2014年7月7日に行われた1次選考で、カザフスタンのアルマトイ、中国の北京、ノルウェーのオスロの3都市が通過しました。この時点では、ノルウェーのオスロの評価が高く、最有力候補とされていました。

 ところがその3カ月後の14年10月1日、オスロは招致から撤退する方針を発表。ノルウェー政府が巨額の開催費などを理由に財政保証を承認しなかったことが理由のようです。

 これにより、カザフスタンのアルマトイ、中国・北京の一騎打ちとなり、7月31日(金)にマレーシアのクアラルンプールで行われるIOC総会で開催地が決定します。両国とも、IOC評価委員会の現地調査では、「冬季五輪を成功させる能力がある」と評価されています。一部では北京優勢との見方もあるようですが、予断は許しません。

●カザフスタン・アルマトイに決まった場合
 残念ながら、旧ソ連の中央アジアの国で、日本とそれほど深い関係はないため、特に強い追い風となる企業はなさそうです。

●中国・北京に決まった場合
 1972年の札幌オリンピックを契機に、日本でスキーなどのウィンタースポーツが大衆に普及したように、中国でもスキーなどがメジャーなスポーツになりそうです。冬季五輪では、北京に隣接する河北省張家口市でスキー競技などを行う計画ですが、雪不足が指摘されるうえ、中国には良質な雪質のスキー場が少ないようです。中国人スキーヤーが日本のスキー場に大挙して押しかける可能性が高く、日本のスキー場関連銘柄には強い追い風となりそうです。

ページトップ