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気が早い?今から仕込む「北海道新幹線」関連銘柄はコレ!

この秋冬のテーマ株

藤本 誠之
北海道新幹線の開業日は未定のままだが、関連銘柄は晩秋から人気化も(北海道新幹線函館駅、撮影:尾形文繁)

 まいど、相場の福の神こと藤本です。株式相場で勝つには「半歩先読み」が重要です。

 前回のこのコラムでは、「2022年冬季五輪が「北京」で決定なら、この銘柄!? ~IOC総会に注目だ~」をご紹介しましたが、7月31日、2022年冬のオリンピックの開催地は、大方の予想どおり北京に決まりました。この先、日本のスキー場にも中国人スキーヤーが大挙して押しかけてきそうです。

 前回は、本州にスキー場を保有する日本スキー場開発(6040)をご案内しましたが、今回は、新幹線が新青森から函館までが来年に延伸され、中国人スキーヤーや国内外の観光客でにぎわいそうな「北海道新幹線関連銘柄」をご紹介いたしましょう。

2022年冬季北京オリンピック

 日本(というよりアジア)で初めて開催された冬期オリンピックは1972年の札幌大会でした。これを機に日本ではスキーなどのウインタースポーツが大衆化していきました。2022年の北京開催が決まった中国でも、ウインタースポーツが、メジャーなスポーツとして普及していきそうです。

 メイン種目であるスキー競技は北京に隣接する河北省張家口市で実施する計画ですが、雪不足が指摘されており、中国には良質な雪質のスキー場は少ないようです。中国人スキーヤーが日本の北海道のスキー場に大挙して押しかける可能性は高そうです。

北陸新幹線

 今年3月14日に長野から金沢・富山間の北陸新幹線が開業し、東京と金沢が最速2時間28分でつながりました。この開通に向けて、北陸に本社がある上場企業が関連銘柄として、人気化したのは記憶に新しいところです。そのいくつかをご紹介すると、

大和 (8247)
金沢・香林坊店が旗艦店舗の北陸の老舗百貨店です。

トナミホールディングス (9070)
富山県高岡市に本社がある路線トラック運送の大手企業です。

三谷産業 (8285)
石川県金沢市に本社がある北陸地盤の総合商社です。

 これらは3銘柄とも開通前年の11月近辺から人気化し始め、北陸新幹線の開通日2015年3月14日を挟んだ、2~4月に高値をつけています。

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