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新値取り銘柄に連想を働かせよう

来年のことを言うと鬼が笑うが…

古庄 英一
28日からの最終週に掉尾の一振はあるか(2014年東証大納会風景、梅谷秀司撮影)

 新春相場の物色動向を見通す前に一言。1週間前の本稿で、全国の複合施設で映画館を運営する東宝ホールディングス(9602)イオンモール(8905)が、ハヤされそうだと記した。ハリウッド映画『スター・ウォーズ』最新作の封切りを材料視したのだが、21日の週の値動きを見るかぎり、買い材料とはなりえかった。年末相場の厳しい一面を象徴している。

 全体相場は25日も小動きで、日経平均株価は5日続落。大納会に向けて盛り上がる「掉尾の一振」への期待は来週に持ち越した。もし来週の相場が反発しても、直近の下げ幅を埋め合わせる程度だろう。「日経平均2万円台で越年」のハッピーシナリオは厳しい状況だ。

 1月4日の週は、月曜日の大発会から金曜日まで5営業日ある。売り先行を警戒したほうが無難だし、正月気分は味わえそうにない。現段階で、NYの原油と為替市況の潮目が変わって、輸出関連や資源関連が一斉に反発する局面がいつなのか予想が立たないからだ。

 一部に日銀がサプライズを伴う追加緩和策を4月に発表するとの憶測が出ている。「来年の事を言えば鬼が笑う」が、全体相場が上値を追うのは少し先との前提で、銘柄探しを行なうほうがよいかもしれない。

 そこで物色の矛先だが、新年早々に四半期決算を発表する好業績銘柄を狙いたい。1月5日から内需系を中心に続々ある。沖縄の流通大手のサンエー(2659)エービーシー・マート(2670)スギホールディングス(7649)キユーピー(2809)セブン&アイ・ホールディングス(3382)良品計画(7453)スター精密(7718)イズミ(8273)ファーストリテイリング(9983)アルバイト紹介サイトのディップ(2379)久光製薬(4530)乃村工藝社(9716)など。

 ただ、発表前に好業績を織り込んでしまった銘柄は発表後に材料出尽くしで値幅調整する場面がある。よって慌てて拾う必要はないかもしれない。

 実は手掛かり材料が、業績見合い以外にありそうでないのが悩ましい。政府予算や原発再稼働に関連する動意株は手垢が付いており、足元は取り組みづらい。であれば、着眼小局で25日に年初来高値を更新した銘柄などをしっかりと分析し、連想を働かせるのが早道だろう。

 前引け時点で15銘柄だったのだが、後場に入って名古屋の繊維商社、タキヒヨー(9982)が新高値を付けた。さらに大引け後に再チェックしたら、名鉄運輸(9077)東急リクリエーション(9631)が加わり、合計18銘柄(上場不動産投信1銘柄除く)となった。少なくとも来週の28日はモメンタム(勢い)が続く可能性が高いので、打診買いにとどめて飛び乗ってみてもよいかもしれない。

(『株式ウイークリー』編集長 古庄英一)

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