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市場経済ニュース

【株式・前引け】様子見ムード強いが、円高一服で買い戻し入り反発

 23日の東京株式市場の前場は反発。米国株安を受け寄り付きは続落で始まったが、円高一服で買い戻し勢力が優勢となった。日経平均株価は前日比92円83銭高の1万3640円65銭、TOPIXは同10.80ポイント高の1322.26で引けた。東証1部の出来高概算は8億0435万株で前引けにかけやや回復、売買代金は9726億円と、1兆円には届かなかった。  前日の米国市場は、半導体関連企業の業績見通し悪化や原油価格高騰で株式が売られ、NYダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500種平均が揃って反落。これを受けた東京市場の寄り付き前の外国証券(13社ベース)の売買注文は、売りが2850万株、買いが1760万株で、差し引き1090万株の売り越し。金額ベースも売り越しだった模様だ。  日経平均も寄り付きは前日比92円安の1万3455円で始まった。為替が一時ドル高方向にふれたことを好感し買い戻しの動きがあったが出来高が伴わず、小幅モミ合いを続けた後、前引けにかけて上昇した。  東証33業種別では、値下がりは空運、証券、倉庫運輸、保険、輸送の5業種のみ。値上がりは石油、商社、鉱業などエネルギー関連を中心に28業種だった。個別銘柄では、インサイダー取引容疑で社員などが逮捕された野村證券が2日続落。業績予想減額が伝えられたキヤノンマーケティングジャパンや東宝などが安かった。一方、国産天然ガス開発を加速させている国際石油開発帝石ホールディングス、石油資源開発などエネルギー関連が堅調。減益幅が縮小する中外製薬などディフェンシブ銘柄も買われた。  今日が4月末決算企業の権利付き最終日であることや、明日24日がそれ以外の決算期企業の実質最終約定日に当たるため、全体に様子見ムードが強い。また、高値警戒感も出ていることから、後場でも出来高の大きな盛り上がりは期待しにくい。ただ、市場関係者からは「09年3月決算予想が良くないことがほぼ織り込まれたとすれば、買い安心感が出てきたのかもしれない」(大手証券)との声も聞かれた。1万3700円前後はテクニカル面、心理面でのフシも多く、上抜ければ堅調な5月相場が期待できるだけに、後場の値動きが注目される。

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