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市場経済ニュース

【株式ウイークリー・今週の相場&注目銘柄】為替や全体相場に左右されにくい、割安中小型株に注目

 21日の東京株式市場は、日経平均株価が前週末終値と比べて165円56銭安の1万0747円74銭と、大幅反落。TOPIXも同6.28ポイント安の905.16と、反落して引けた。

 先週末の米国株式市場は、好調な企業決算を受けて、NYダウは前日比53ドル68セント高の1万3649ドル70セントと続伸し、約5年1カ月ぶりの水準まで回復した。日経平均も寄り付きこそ小高くはじまったが、先週末に303円高と急騰していたことによる利益確定の売りに押されて下落に転じ、大引けにかけて下げ幅を拡大した。明日の日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいという様子見ムードから、東証1部概算の売買高は33億0149万株、売買代金は1兆7949億円と、ともに年明け以降の最低水準に落ち込んだ。

 一方で、東証2部指数は18.75ポイント高の2647.91と堅調。また東証マザーズ指数は20.76ポイント高の504.88と、上昇率に換算して4.29%高の大幅上昇となった。本日は大型株中心に値を消す形となったが、個人投資家好みの中小型株が上昇しており、相場の雰囲気は決して暗くはない。最近の株高で個人投資家が循環物色できる余裕が出てきた可能性が高い。

 会員向けの「株式ウイークリー」誌最新号でもこうした中小型株に注目しており、取り上げた6銘柄の中では、ケンコーマヨネーズ(2915)が先週末に比べ本日一時6.7%上昇した。また、日本コンセプト(9386)も同6.5%の上昇を見せている。

 さて、今週は何といっても明日22日の金融政策決定会合後の白川方明・日銀総裁の会見に注目が集まる。材料出尽くしで日経平均は短期調整となるか、それとも上値追いできるか、運命の別れ道といってよい。ただ個別で見れば、本日の動きのように、割安放置されている中小型株は引き続き有望であろう。これからしばらくは、為替や全体相場の動きに振り回されにくい中小型株にじっくり腰を据えて付き合っていくと、よい結果が生まれそうだ。

(「株式ウイークリー」編集長 藤尾 明彦)

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